すき!すき!スロバキア

ヨーロッパの中央、スロバキアに住んでいます。 毎日の生活から、日本へ情報を発信しています。

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ご無沙汰しております。

うぁお、久しぶりに書く。
書くことで頭が甦れば、それに越したことはない。

おばちゃんの自覚から、背中が丸まらないように、
体型が丸くなる自分に、少しでも抵抗するかのように、
久しぶりに打ちまくる。

9月に三男坊のべんちゃんが、やっと、ピッカピカの1年生になった。

長女は、6月に高校を卒業し、9月頭まで日本に短期滞在。
ドトールコーヒーでバイトをしたり、旧友に会ったり有意義に過ごした。
しかし、現在はあまり気の進まない大学1年生にみえる。


長男は22歳になり、ブラチスラヴァで彼女と同棲し、
会社勤めと自転車乗りを楽しんでいる。
この二人の不思議なお付き合いは、中学2年生から。おい、どうする?

次女は、バレーボールが少し上手になり、スパイクが打てるらしい。
コーチにもほめられはするが、背が一番低いから、きっとリベロになるだろう。


そして、本日は中3の次男の進学相談に行ってきた。

5年くらい前から、将来の適正テストを始めたらしい。
どんな方向に進むといいのか?
どういう学校や科目に向いているのか?

こういう性格だから、ここに気を付けて、こういうことを努力してゆこう、とか、
なんだかよくわからないのだが、学校の精神アドバイザーが親子面談をしてくれた。

向こう20年は保管しておくので、見たくなったら、見に来ていいですよ。

(犯罪とか犯したら、少年少女時代の様子のこのデータが掘り起こされる?)

次男坊じゃなくて、長男のが見たい!
将来というものを考えていなさそうなんだもの。
残念ながらしい、長男の時はこの方法は導入されておらず。


次男は、長男よりも問題は少ない。
かわす(よける、さける)のが上手いのだろう。

上に兄と姉、下に妹と弟がいる。

「いいなぁ、あんたは何でも持っているんだよ。
お兄ちゃんも、お姉ちゃんも、妹も弟も。みんながうやらましがるでしょう?」

本当にそう思う。もちろん、いればウザいのも知っている。
でも、人に囲まれて生きるのは、孤独よりはいいんだよ。

高校は寮に入りたい!と、張り切っているのだが、
どうなんだろうね?

上の二人が家からいなくなったので、私も少し余裕ができたのかな?

テストで自信満々な時も、嫌々サッカーの練習に行く時も、
大好きな映画館に行くお金をせびるときも、
アルバイトを見つけてきて、広告配りをする姿も、
まだまだ、かわいく見えてしまう。


中学3年生だから、高校受験(全国統一問題の卒業試験)もあるし、
来月はダンス会もある。毎週習ったステップを見せてくれる。



今年は、私も踊らなきゃいけないんだ。。。
母もがんばるから、これからもよろしくね!
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事務所をたたみました

いきなり!!え~!!!

いやいや、驚くようなことじゃないですから、大丈夫です。

でも、かれこれ3年くらいかな?
あまりに忙しくて、家と会社の両立ができなくなったので、
集中する場所が欲しくて、小さな事務所を借りていました。

今も変わりませんが、ここ数年の生活はこんな感じ。

朝ー保育園、事務所、メールチェック、10時半ごろ昼ごはんの準備に帰宅。
昼ー昼ごはんを作る、食べる、洗濯物を干す、事務所へ子供の習い事のため待機、
   メール処理
夕方ー15:00頃保育園へ行く、三男と帰宅 途中に食品の買い物、寄り道 
   帰宅16:00以降 夕食の準備
     子供の風呂、宿題、習い事の練習、鶏小屋閉めた?チェック、
20:00 もう疲れてアイロンの山に背を向ける、子供と一緒に寝落ち~

気が付けば、こんな生活を3年くらいしていた。
いつも心に引っかかっていたのは、

家が整理整頓できていないとイライラする夫。
昼ごはんを食べに帰ってくる夫。
(今年の1月から隣村へ毎日出勤することになったが、それでも昼は家で食べる)

これが重荷でもあった。



自営の家って、大変ですよね!!世の中の皆様!!
がんばろうね!!



冷静に、考えた結果、事務所の賃貸をやめました。
だって、実質作業できる時間が、パートタイムと同じくらい?
集中できるのが、一日4時間ほどなんだもの。

それなら、少し節約してみようかな?という気持ちになりました。


この3年を振り返ると、自分の言い訳をする場所を借りていたような気さえする。
あそこに逃げ込めば、ゆっくりとボーっとして、自分を取り戻せるような気がしてた。


でも、それは、現実の、目の前の問題からの、避難場所でしかなかった。
もちろん、ご近所さんとも仲良くなり、知り合いが増えたのも確か。

皆さん、働く女性が中心のビルで、


「家にいちゃだめよ、腐るわよ」

「解放の場所が必要よ」

「なんとか無理して、いたらどう?」



と、引き止めてくれたのですが、

一番大きな理由は、事務所の改築があって、実は自宅も工事をしていたので、
ずーっと、砂ぼこりまみれで、とにかく音もそうだけど、集中ができる環境ではなかった。

そして、新しい間取りになったため、私は引っ越しせざるを得ない状況になり、
一番安くて小さな部屋に移ったのだが、窓がなく、空気の循環が悪くて、
どうもしっくりこなかった


しっくりこない←これって、決め手ですよね!





9月には三男坊も小学校に上がるので、自分の時間ができる?
(いや、生活に慣れるまでは送り迎えで忙しいし)
だから、今年の後半は休憩。じっくり次のことを考えてみます。


やってやれないことはない。
今は、インターネットさえあれば、何でもできる時代だもん!!


5月なので、畑にいろんな種を植えなくては!
↑これだって、家にいるのに、庭に出る時間がなかったりするんだわ。
困ったものね。時間は作るものだから。

トウモロコシの種を買ったのに、忘れていて、また買ってしまった。
植えていれば、覚えているのに。


そう、生活の手抜きはいけない!!
50歳なのに、まだわかっていない私。
これからも、まだまだ学びの多い人生が待っている。

6月出発スロヴァキアへのツアーをご案内します!!

参加者大募集中!

「2018 ICF カヌースラローム ワールドカップⅠ」を組み込んだ、
「スロヴァキアの大自然とクラクフ満喫の旅9日間」ツアーを企画しました!!!

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ツアーのおすすめポイントは
ゆっくりー到着日からブラチスラヴァに2連泊、帰国前もクラクフに2連泊ですから、せかせか旅行ではありません!
スロヴァキアの大自然を満喫ー秘境ともいえる珍しい鍾乳洞2か所に入場見学(ユネスコ世界自然遺産登録)
タトラ山脈麓の羊飼いの住む山小屋(サラシュ)で夕食!山の麓の町リプトウスキーミクラーシュに宿泊
ユネスコ世界遺産ー文化・自然遺産に合計7カ所行きます!
現地で私が同行しますー日本からの添乗員はいませんが、私がガイドとして同行します。
「2018 ICF Canoe Slalom World Cup Ⅰ」を観戦!羽根田選手が出場するかどうかは、今のところ情報はありません。ただし、ここは何といってもスロヴァキアですからね。昨年同様、出場が期待されます。

下記にパンフレットがあります。
旅行についてのお問い合わせは、左下のメールでお願いします。
追って、詳細のメールを送ります。
(パンフレットに書いてあるメールアドレスでも大丈夫です)

注意!!
旅行代金の1300€には日本とヨーロッパの往復航空券代金は含まれておりません。
お客様ご自身で予約・購入していただきますが、航空券の買い方はアドバイスしますので、
どうぞお気軽に質問してください。


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お問い合わせお待ちしています。

やっとたどり着いた

皆様、ご無沙汰しております。

タイトルのごとく、
やっとブログの入り口から入れてもらえました!!
パスワードだかIDだか、さっぱりわからずお手上げでした。
年末にコンピュータがダメになってしまい、新しいのを購入したことも、原因の一つ。



お久ぶりです!!

2018年のご挨拶をしてなかったですよね?
なんと1月に50歳になったんですよ!私。

あっという間に、すべてが光陰矢の如し。
思い出が走馬燈のように
なんて、この時期の卒業式で耳にすることも多いでしょう。



スロヴァキアはもうすぐイースター(復活祭)。
金曜日は肉を食べてはいけない日ですからね。うっかり忘れないようにしなくては。
日曜日はごちそうを作り、月曜日は恒例の水かけの日です。

過去のブログを引っ張る技もありますが、今年の報告をできるように頑張りますので、省略お許しを。

昨年は、49歳というなんだか「あーあ、人生おわっちゃうの?」という、
漠然として不安がいっぱいでした。恐怖観念に近かったかな?

先輩方からの
「そんなことないよ、五十路のほうが楽しいよ!」
という声に励まされながらも、消化不良で40代を過ごしてしまったのではないか?と、
悶々としてたのですが、

誕生日を境に、開き直りというか、前に進むしかないんだという現実にやっと直立することができました。

私、ずーっと、往生際が悪いんだなぁ。欲張りなんだなぁ。まだあきらめていないんだ。いろんなこと。

これからあと30年は生きるのだ!




20代は早く30代になりたかった。きっと美しく、化粧ができる綺麗な女性になる予定だった。(笑)
これは、今、写真で見るとわかる。化粧してないけど、私、結構かわいかったじゃん!って。



その30代はゆっくり過ぎて行った気がする。なんでだろう?
30代は3人も子供を産んだんだよね。人生で一番元気な時なんだ!体力も気力も!!
若い世代の君たち(読んでる人がいるか知らないけど)今頑張れよ!


その代わりと言っちゃなんだが、40代はあっという間だった。
その年、その年の自分の思い出が思い出せない。
思い出は子供が主役。自分の出来事なんて、あ~、頭打ったわ。あれは痛かった!
あれからだ!私が年齢というのを意識し始めたのは。。。どこを打ったんだろうね?

長男が家を離れ、長女の身長が伸び美しく輝く。
「ママも頑張ってダイエットしなよ!」
と、励まされても、若い時のように体重が落ちないんだよ。
あんたも、おばちゃんになったらわかるって!

50歳になって、久しぶりにスキーに行きました!
何年ぶりなんだろう?覚えていない

5人子供がいますとスキーは約3年はできなくなります。
「妊娠中、出産後、子供が1歳になるまで」 これを5回繰り返したので、
さすがに、足が遠のいておりました。

骨折が怖かったけど、行ってよかった!転ばなくていいパウダースノー!
今年は幸先の良いスタートを切ったみたいです。


余談ですが、スロヴァキアはスキーどころなので、小学生7年生かな?スキー合宿に行きます。
この時に、政府から補助金が出るようになりました。
これはありがたいことです。

プールに連れてゆく→泳げるようになる
自転車を支える→自転車がこげるようになる
スキーのお金を捻出する→スキーができる


日本でスキーは場所やチャンスに限りがありますから、大声ではいいませんが、
「水泳と自転車は親の責任だぞ!」というのは、亡き父からの教訓です。


さて回顧録は終わりにして、


最近のスロヴァキアは、大きな社会的な事件があり(#ALLFORJAN)
それを引き金に、主に首相辞任を求めるデモが各地で行われていました。

これは暴動ではなく、平和的平和を願うデモです。
形をかえながら続いてゆくことが予想されます。

今年は2018年ですが、過去の歴史を振り返ると8が付く年に、スロヴァキアは大きくかわります。
1918年第一次世界大戦が終わり、チェコスロヴァキアが誕生し、
それ以降20年ごとに国が変わってゆきます。

この流れを見ながら、まだまだスロヴァキアで生きてゆきます!

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はい! 今後ともどうぞよろしく!!

50を前に(こんなことを書いていたのね私)

来年早々50才になる私は、最近やたら焦っている。

20代のころ
「何をそんなに焦っているの?」と言われたことがある。

外国に行きたい!そんなことばかりを考えていたころは、
すべてが敵に見えたかもしれない。なんか尖っていた。

本当は、自分自身がやりたいことに見切りをつけて、我慢していただけの話で、
親や友達や会社や周囲の環境が敵だったわけじゃない。
言い訳を作って、そんな自分に腹を立てていたんだな。

自分自身を開放して、自分の気持ちを理解し、応じてやる。
精一杯やれば悔いはない。

そう、精一杯やればいい。
若いうちは、それでよかった。

外国に行ってわかったことは、
所詮私は一人ぼっちなんだ!ということと、
人間は一人になった時、本当の自分を知るんだなぁ、と。

開放と孤独の背中合わせと、
見えない将来を手探りで探していた私に、
いつも微笑んでくれていたのは、
必ず、暖かく見守ってくれていたのは、
「太陽」だった。

私は太陽が大好きだ。

どんなに寒くても、どんなに暑くても、
太陽が顔を出せば、
私は生きているんだ!と、歌のように確認することができる。




50才からは、どこを目指していけばよいのだろうか?

それが見えてこないから、また焦っているのだろう。
多分、そうだ。


今年は、お尻に火がついている感覚で、ずっと落ち着かない。
何かをやって、終わらせるか、スタートを切るべきなのか?
なんだか、よくわからない悶々とした気持ちと、漠然とした不安と、
見えないものと闘っていた気がする。

馬鹿の一つ覚えなのだが、
こういう時はあれ←クリックしてねに頼る。


子曰、
吾十有五而志于学、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命←ここだわな。
六十而耳順、
七十而従心所欲、不踰矩。



天命を知るんだ。


紀元前550年代の孔子の言う50才と、21世紀の50才を比べること自体に無理があるのだが、
孔子曰く、なのだから、従いましょう。

天命を知るぞ!心の耳をすませて!

さぁ! いざ!


わかったら、報告しますね~(高笑い)
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