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気になってしょうがない日本の歌 

スロバキアはなんだか春めいてきました。

ポカポカの小春日和ってなわけでもありませんが、
やたら猫のカップル?集団デート?
道のあちらこちらを2匹、3匹、4匹、5匹と数えて歩けるくらい、
彼らの姿を目にするようになりました。

天気の良い日は

「あれ?ひばり?」

鳴き声も聞こえてきます。

日本の実家の裏に林があって、

「ホーホケキョ」

という鶯の声や、
野生の鳩がしばしば聞こえてきたものです。
(野生の鳩と公園にいる鳩は少し違う)

スロバキアの冬の鳥といえば、鴨が川で泳いでいたり、
太っている雀が思い浮かびます。

今の時期は、鴨はカップルか、オス2羽とメス一羽という
三角トリオで行動しているのを見かけます。
春がかなり近いってことなんでしょうね。

スロバキアも復活祭前の40日間の大斎(四旬節)に入っています。
あまり大騒ぎせず、
肉もあまり食べず、
お酒も控えて、おとなしく。
本来は、一日満腹は1回だけだそうです。

それが終わると、春の訪れ、復活祭です。
例の水かけです。

今年は、長女の誕生日が水かけの日。
ケーキとごちそうを用意するか?
それとも居留守を決め込むか?
悩みは尽きぬ、、、、、、、、、、。


さて、タイトルですが、
先日、次女と名前の由来の話をしていて、
ためしに「桜子」で検索をかけました。

すると、「大原櫻子」という歌手がでてきました。
早速聴いてみると、、、、


めっちゃくちゃ元気でる~!!


うちの長男と同い年じゃん。


おばちゃんだけど、一緒にはじけそうだよ。
調べれば調べるほど、

これって、過去なわけ?

リアルタイムの彼女の活躍を知らないんですよねー。


映画も知らないし。
私はその年の夏、「少年H」で超感動していたなぁ。


「カノ嘘」見なくちゃ!

俳優のほうは、仮面ライダー電王だよね?
ちなみに、うちのベンちゃんはうちにある絵本「仮面ライダークウガ」だったので、
クウガが一番好きだ。。。平成の1号ライダーらしい。

まあいいや。


そういうわけで、
毎朝のめざましソングは「明日も」で、
おばちゃんは老体に鞭打ってます!!!

古い曲かもしれないけど、皆さんも春眠に負けないように、
元気出して行こうね~
(母親の年代だが、気分は高校生ってことで)













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BFF (Best Friends Forever) 

今週はめっちゃ寒いです。

スロバキアの天気はこちら→スロバキアの天気予報


お日様、お願い!!もう少し一緒にいてください。せめて明日は晴れにしてください!!



そうそう、明日はラドのいとこで、サラの担任である「リュボ」の結婚式なんです。
写真でお見せできるといいのですが。お楽しみに!





さて、タイトルのBFFとは、「Best Friend Forever」と、娘のサラが教えてくれました。



「私とバイカ(同級生の名前)は、BFFなんだよ。」
と。


スロバキア読みだと「ぶ、ふ、ふ」になるので、最初聞いたときは意味がわからなかった私。




意味を知ったら、急に使いたくなった。




「ママのBFFはね、、、。」





果たして誰が私のBFFなんだろうか?
とっさに、顔が浮かび、沈み、今でも友達でいてくれているのかなぁ?と不安を感じた。



正直、娘がうらやましい。堂々と親友と心が通じあっていることが確認できて。
携帯を片手に、時間があれば友達とSMS(短いメッセージ)を送り合っている。今はそんな時代。





ベストフレンドなんだ。フォーエバーなんだ。
そっかぁ。いい響きだね。






「ぶ、ふ、ふ」







私だって、メールを書けばいいだけだもの。
気がつけば、もう半年以上も帰ってこない返事。
メールを書くことすら、恐くなってきた。



「今回一人で日本に行くので、ぜひ会おうね。時間空けておいてね。」




この一言を書く勇気がない。BFFなのにね。どんな返事が来るのだろう?





日本に着いた。家の掃除も大体めどが立ったので、友達に連絡をすることにした。
不安だった気持ちを、家のチリと一緒に吹き飛ばし、電話番号を押してみた。



不通。使われていない??




もう一人のBFFの実家が近いので、母の見舞いの帰りに行ってみた。


暮れる夕方。
まるで浦島太郎のように、見慣れない土地にしゃがみこみたくなった。
人が住んでいる気配がしない古い家と周囲の新興住宅地。不覚ながら、涙がこぼれた。



私、きっと不精をしていたんだ。ごめん、BFF!



家に戻ってメールを書いた。

「日本に戻ってきてます。連絡してなくてごめんね。連絡ください。」



来ました。3分もしないうちに実家の電話が鳴りました。
嬉しくって、階段から転ばないように気をつけたくらい、胸が高鳴りました。



頼もしい「ぶふふ」
お泊りで夜遅くまでおしゃべりしたり、翌日は実家の大掃除まで手伝ってもらったり、
空白の時間をジャンプして、過去10年と現在が繋がったみたいに、
まるでオールナイトでドライブをしていたあの頃みたいに、



三人寄れば文殊の知恵。頼もしい、たくましい、恐いもの知らずの私たちにもどった。



こうやって外国にても絆がある。ありがたい。
健康であれば、いつでも繋がる。
とても安らかな気持ちで日本を発つことができた。






「ぶふふ」ちゃんたち、いろいろとお世話になりました。
友達でいてくれて、ありがとう。久しぶりに会えて嬉しかったよ。
そして、これからもどうぞよろしくね!!


メールでは恥ずかしいので、ブログにて。




ポンセより



















エールフランス航空にて 

日本行きを決めたのが、出発日の2、3日前。
いくつになっても無謀でありたい私。


毎日航空券が安い日と、家族のスケジュールをにらめっこしながら、
「これならいい」という日を選んだ。


現在は便利で、スロバキアの航空券専門店のホームページから、
一番安い航空券を見つけるだけで、大体ことは済む。


それでも、航空会社のホームページのほうが安いか、1ユーロでも安いものを探してしまうのが
その道を歩んできたサガでもある。



タイトルの通り、今回は経済状況とスケジュールでエールフランス航空に決定。
スロバキアは首都のブラチスラヴァから日本へは便がない為、ウィーンかブダペストを発着地として選ばなくてはならない。





私の家は、ブダペストのほうが断然近い。





シャルルドゴール空港ので乗り継ぎ時間が1時間と、かなり短いので不安ではあったが、





まあいいや!今回は単身だから
(浮かれまくりじゃん)


ブダペスト発着のフライトをすぐに予約し、オンラインチェックインというのもやってみた。
家にあるコピー機で、ボーディングパスが出てきた。



しまった!!紙が緑色だ!!!


コピー機のトレーに、白い紙を入れ忘れたので、緑色をした書き損じ紙が私のボーディングパスとなる。
果たして、こんな紙切れで日本に行けるのだろうか???心細い。


赤いパスポートにはさまれた、緑色の紙切れのボーディングパス。
恥ずかしいまま成田空港に到着となる。



タイトルの通り、
エールフランス航空にて
ブダペスト発パリのシャルルドゴール空港経由し成田到着。
そして、同じコースを戻ってきた今回の日本への旅。




始まり、始まり~。











BUD airport
ブダペストの空港まで見送りに来てくれた子供たち




「駐車代もバカにならないから行くね~」
さっさと空港に隣接するショッピングモールへ出かけたい夫。
私との別れを悲しむ半べその娘、エステルのご機嫌をとるために、迷わずマクドナルドへ行ったことでしょう。




そういう私も


「腹が減っては戦にならん」

と、戦なんてしないのに、Wifiが無料で使えるエリアのカフェで朝食を!
こんな贅沢はスロバキアではできないもの。しかし、びっくりしたよ~。




cafe.jpg
マフィンとカフェオレがなんと7ユーロでっせ!


あまりの高額な朝食にびびり、砂糖は使わなきゃもったいない!とか思ったりして。
フライングしないように、急いで撮影した結果がこの写真だもん、、、おばちゃん、落ち着け!!



いきなり財布が痛いわ。いくら空港とはいえ、スロバキアなら???こんなに高いの??
ハンガリーのブダペスト、あなどれん!と朝食から学習モードの私。







ちっちゃい飛行機でパリに到着。乗り継ぎ1時間。がんばるぞ~。
って、私ががんばっても仕方ないよね。
荷物がちゃんと積み込まれるか、それだけが心配。




猛暑の中、すっかり「機内は寒い」のを忘れて、カーデガン1枚しか着込めず、
トイレを探すことになる。




シャルルドゴール空港の乗継1時間のうちにトイレ休憩も入れろって、結構大変!



思い起こせば、20歳の冬に初めて到着したパリのドゴール。
学生の卒業旅行のメッカでもございまして、
噂になっていた「透明チューブ管のエスカレーター」を歩いたときは、
本当にモードに感動したものです。




今回は、すんばらしくモダンなトイレに遭遇。まだ乗り継ぎ便にたどり着いてもおらず、
時間がないから写真を撮らなかった、、、、、、、後悔。


正確にはトイレではなく、赤と白のトイレの洗面台です。
感動したのは、大きな白い2枚の大理石調の石版が、洗面台になっていて、
一度に3,4人が洗えるほど大きく、手を洗った水が石版の上を流れ、
真ん中に向かい傾斜に流れてくること。とても美しい一品でございました。




ああ、未だに後悔だわ。あの写真を撮っておけばよかった~。
これが「おフランス文化」なんだよなぁ。見せたかったなぁ~。


どなたかドゴール空港でそんなのを見かけた方は、ぜひ写真を送ってください。
ブログに載せますから。


というわけで、ちょっとレベルダウンのトイレをお見せしますね。









toilet in CDG
これじゃないんだよなぁ~
成田を出て、パリに戻ったときに写したものです。








そして、今回は一人旅なので、食事の写真を撮ったりして。










Meal in the flight
パリ発日本行きのエコノミーの食事(日本食は照り焼きチキン)



男性の客室乗務員さんが、「ジャパニーズ オア ヨーロピアン」って、聞いていたような気がします。




「あのう、ジャパニーズミールって、この照り焼きチキン? チャイニーズの間違いですよ!」
チキンがどうも中華風のピリ辛で微妙な日本食でした。。。日本を夢見る私には痛烈パンチでした。




皮付きりんごの切ったやつ、チーズとバターと小さなパンひとつ(少ない)なんて、
いかにもヨーロッパの食事っぽくて、思わず笑ってしまいました。
これは日本の人にはたまらない(ある意味)でしょうね。


でも、りんごが丸ごと1個出てくるよりも「善し」なのか。
すでに私自身、どこの国に所属しているのか、怪しくなっているのに気がつく。




では、以下は写真とちょっと説明です。






日本発が夜便だったので、パリ到着は朝の3時50分だったかな?
時計を持たずに旅行をするズーズーポンセ。



飛行機の中で、息子のような若造を見つけて時間を聞いた。
それをきっかけに、なんだかおしゃべりしながら、あっという間にパリ到着。



乗継まで3時間近くをゲートの前で待つことになる。成田で待合場所を指示した紙をもらい、
コーヒーでも無料で飲ませてもらえるのかと勘違いしてウキウキの私でしたが、
事実はヨーロッパ線が同じ時間に同じターミナルから10本以上も出発するという、
朝のラッシュに遭遇。待合場所とはターミナルのことでした。




スペインへ留学するヤングマンとおしゃべりしていたら、
「ゲートはこっちでいいんでしょうか?」とヤングレイディーに声をかけられる。



「旅は道連れ」だもんね。一緒に行きましょ。同じ方向だし。
これまたスペインに留学すると?




日本のヤングマン達、がんばってね!!
3時間近くも一緒に過ごした旅仲間と、搭乗口付近でお別れ!
あっ、フェースブックで友達になりました。(おばちゃん、何やってんだろうね?)









Morning fllights in CDG
朝7時半ぴったり発が12本も
前後に小さい機材が滑走路に向かいのんびりと進む











concord 1 condord 2 condord 3
空港内に飾ってある模型?本物?









Blue sky
パリからブダペストに到着寸前の雲の上



たぶん、スイスのアルプスを眺めながらだと思うが、ブダペストに到着したのだと思います。
ちょっとだけ山頂が見えたで写真を撮ってみたけど、ピンボケなので載せることができません。残念。


しかも到着したブダペストは









28AUG morning in BUD
異常気象の暑いハンガリーにも久しぶりの雨 



私はいつから雨女になったのだろうか?
雨なんて、珍しい今年の夏でした。




そして、飛行機がゆっくりと到着ターミナルに向かっている途中に、窓から見えたのが彼。










Mike Tyson and LOT
国際的指名手配??




なぜあなたがここに??






2013年夏、エールフランス航空にて。
























ただいま! 

ただいま!

8月に日本に帰ってきました。今回は単身で行ってたんですよ。

本当は子供たちをつれてゆきたかったのですが、いろいろな事情がありまして、泣く泣く全員自宅待機になりました。

とはいっても、子供は子供で合宿だの、練習試合だの予定も入りまくりだったみたいですが。。。

2歳前のベンちゃんだけでも連れてゆけば安上がりだけど、「ベビーカーを押しながら時差と闘う45歳の母」の姿も想像できず、また日本の暑さも想像できなかったので、お留守番してもらうことに。




結果オーライ!!


だってさ、実家は誰も住んでいない状態だったから、掃除からスタート。夜中になって、クーラーのリモコンの電池が切れているのに気がついたり、冷蔵庫だって「掃除してくれ~」って、状態だったし。


時差を感じるどころか、おかげさまで眠れぬ夜を迎え、時差を克服しちゃったよ。ほとんど徹夜の初日スタート。


いや~、楽しいね。

日本の掃除は楽しいわ。楽だよ~。
実家は一軒家なんだけど、スロバキアに比べて家屋の面積が狭いと思う。床ふくのなんて、あっという間に終わっちゃうし。すっげー楽!!


スロバキアで励んだ掃除道のおかげだわ。
(掃除に厳しいわが夫君だが、ああ感謝!)
こういうときに「成果」として芽をだすのね。自分の成長にうっとりする私。



日本のヤブカは相変わらずだし、蚊取り線香にバラの香りが加わったのにはショックであったが、迷わずトライ!ウン、いつもの匂いでも、どちらでもいいや。


汗がでるでる!でもね、気がついた。やっぱりこれって肌にいいよ。スロバキアの干からびていたおばさんの肌に、このモイスチャーはたまらん!!肌が若返るって。日本の夏、最高だよん。


今年の夏はスロバキアも劇的な暑さで毎日38度とかニュースで言ってましたが、本当に日陰の温度計が38度を指しているのには仰天の日々。

そのまま日本にやってきたのですが、日本の夏(千葉県)はマイルドでいい感じ。全然あつくなーい!
汗をかいたら気持ちいい!クーラーはつけられないから文句もつけようがない!

(もちろん、到着の翌日にはクーラーのリモコンに電池を入れて、夜は除湿して寝ました)


多い日はTシャツを4枚くらい取替えたもん。でも、お盆を過ぎたら夕方は涼しい風が吹き始めたし。
なんだか寒くて、ビールもジュースも麦茶も飲まない日があったくらい。





でもって、20日間ほど何をしていたかって?

ほとんど毎日が掃除で終わっていました。庭もね。50パーセントしかやれなかったなぁ。


母と歌舞伎に行く約束をしていたのに、ちょっと遠いし億劫になってしまい、映画「少年H」に変更したんです。私の大好きな話です。


私の父の話す戦争と妹尾河童の書いた戦争は、まったく違うものでした。似たような年代の少年なのに、どうして捉え方がちがうのか、不思議でしょうがなかった。父が生きていたら、ぜひ読んで欲しかった本でした。


その映画化ですが、


「話すな!聞いたら映画がつまらないじゃん!!



というようなことは書きませんのでご安心を。




水谷豊が未来が見つけられずに困った顔をするのが、ものすごくよかった。
私なんて、熱中時代の北野広大先生しか知らないから、水谷豊がこんなにも成長したか~って、うれしくなったよ。(偉そうにね)

主役の男の子も上手でした。表情がとってもいい。妹役の子役ちゃんも特徴のある顔できっと未来は大女優だね。そして、蘭ちゃんはやっぱりきれいでした



痴呆らしき母がこの話を理解したかは不明であるが、俳優が誰かわかる?と聞けば「水谷豊」と答え、
奥さんの役は?と聞けば「伊藤蘭ちゃん」と答えたので、少し安心した。

たまの外出も楽しかったことだろう。歌舞伎じゃなくてごめんね。


また明日続きを書くことにしよう。


実はこちらに戻って1週間もしないうちに、知恵熱がでた。
ベッドの上で2日間ほど生活してしまった。
今日は娘の1年生の第1日目だったのに、入学の日についてゆけなかった私である。
日本ほど大げさな式典はないけれど、晴れ姿を準備するのに精一杯だった。日本熱がでちゃったよ。

あーあ。


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