畑の写真、撮れませんでした。 

いやいや、畑や家畜の写真を期待くださっていた方、ごめんなさい!!

余裕で言い訳させていただきます。
ほら、私、妊婦でしょ?!5ヶ月になりました。まだ中間地点だわ。この大きな腹を抱えて、残り5ヶ月。はあ、長い。出産までの期間は例えると山登りの頂上を目指している感じ。そして、産んでからは天を目指すように、まだまだ登り坂が続きます。




木曜日に検査に行ってきました。「トリプルテスト」といって、16週までにやる検査で、赤ちゃんがダウン症か否かを、血液検査で調べます。といっても、「ダウン症である確率がどのくらいか」、という数字をはじき出す検査。あくまでも確率=目安でしかないのよね。(と、私は思います。)

ちょうど今、20歳のラドのいとこも妊婦で、私と同じ個人医に通っています。彼女もこのテストを受けたら、なんと陽性!だったと、ラドママが教えてくれました。というのも、この医者(女医)はラドママが助産婦をしていた時の上司みたいなもの。65歳は越えたかな?というところですが、まだまだ現役でがんばっています。

いとこの母親(ラドママの妹)から電話があって、なんだか暗い雰囲気に、、、。ダウン症でなくても、なんらかの障害とか、奇形などが考えられるから、至急、大きな病院で3Dの超音波で調べることになりました。

結果、、、全然問題なし!腹立つよなー。これが私なら。怒り狂うぞ!!

もちろん誰だって心配だよ。でもさ、20才の初産の娘さんに向かって、「ダウン症の可能性が」なんて、よくもまあ、そんな結果を出したもんだ。私が夫なら、怒鳴り込むぞ。。。。と、一人で腹を立てていた私に、、、ラドが言った。

「うちのママを含めて、あの人たち医療従事者は、基準の数字や、標準が物差しだから、ちょっとでもそこから離れていたり、違うとなると、疑うし、そういう質(たち)の仕事をしているんだから、しょうがないよ。」

なるほどね。ちょっと、ラドさん、今日は冷静ね!

妊婦って、神経質なんです。もし自分が同じ事を言われたら、やっぱりかなりショックを受けて、検査に行くのを迷ったり、心細かったりするでしょう。でも、そういうものを越えないと、赤ちゃんに会えないんだよね。

怒り→おさまる。


そして、私の結果は、、、、「大丈夫。ダウン症の可能性はネガテブよ。」(一安心したよお。)

続けて先生: 「でも、やっぱり年齢がね、ほら、上、上、高い、、、。」 (はっきり言ってもかまいませんよ!先生ったら。)

私:「高齢だからと言いたいんですね。」

先生:「そう、もう40歳でしょ?」

私:「いや、43歳なんですけど、、、。」


というわけで、私も大きな病院行きを勧められたのです。むかつく。これで、検査が噂の3Dなら、ぜひ赤ちゃんの顔を見てみたいのだが、羊水検査を強制されたなら、絶対に断るつもりだ。

他にも一つ問題が。なんと静脈瘤ができてしまった。(場所がね、会陰部で、最も大事な所よね。しかも痛い。)足の毛細血管が浮き立つくらいなら我慢できるけど、痛みがね、、、。4人産んで、こうなったのは初めて。最初で最後だから、あきらめた!

では、本題へ。

畑仕事は、今週を持ちまして終了いたします。これからは水やり専門。しかもホースでやります。バケツやジョーロは重たいので使いません。雑草は抜きません。間引きなどの手入れは、子供にやってもらいます。収穫は楽しみですが、仕方ない。

そんなわけで、今日は芽の出てこなかった人参とパセリの種をまいて、ズッキーニ、スイカ、メロンの芽を植えて、豆を植えて、
トマトを全部植えて、大豆も植えて、私の夏は終了しました。

なんですよ。。。。写真を写している時間がなかったの。

来週は月曜日から3日間ほど、出かけますので、ブログも更新できるかわかりません。PCを持っての移動は大変かも?
明日は雨の天気予報。たまっているアイロン掛けがロッキー山脈状態なので、なんとか「やっちまえ!」の意欲でがんばります!!

写真、もうちょっとお待ちください。
おまけで、イースターの時のサラの水掛けの様子をお見せしましょう!!
P4250062.jpg既に何枚も濡れた洋服が背景にみえる。
P4250065.jpgなぜかうれしいのよね。


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