2012年12月 

12月を写真で振り返る 

12月の時間の流れは、いつもの2倍!!(どこかのスーパーの宣伝みたい)
写真とコメントで振り返ります。

12月6日はミクラーシュがやってくる日でした。サンタクロースの語源、セントミクラーシュが来るには、雪だろう?!と、思いきや。なんとクルピナは、とても冬らしいきりりとした空気と美しい晴れ間でスタート。









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べんちゃんを寝かしつけるガタガタ道からの見晴らし。












しかし、予想をうらぎらない天の神様の登場あり、夕方6時から市庁舎の前に集まった人の喜びといったら、やっぱり雪国の人たちですわ。












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集まった(主に)親たち 






 







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電気をつけるのはミクラーシュが来る日から
クリスマスの街灯も、ミクラーシュの合図で点火です












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こちらがミクラーシュ




子供たちにお菓子が配られました。寒い中、12月のご苦労さんが開始ですわ、、、、、。














そして翌日の天気は、またもや
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本日も晴天なり










こうやってみると、12月前半はいい天気だったんですね~。クリスマスを境に天気はかなり崩れてきました。なんと、家の周りは水びたし。洪水でも起こりそうなほど、解けまくりです。教会に行く子供たちの靴が心配ですわ。








続いて、クリスマスの恒例、ウエハースのようなおせんべいを作り。この機械を持っている家は珍しい。手作りにこだわるラドママはわざわざ買いました。昔は手作りが当たり前だったのでしょうが、やはり一枚一枚を焼くのは、夜なべをしないといけないくらい。集中力と時間の勝負です。この私が無謀にも挑戦。1リットルの牛乳から、約100枚くらい作ったかな?失敗も多くて、生地に粉が足りないことに、翌朝きがついた次第。


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キリストの誕生が描かれている











プレゼントや食事の買い物にでかけたのは、子供たちが休みに入る前の平日。週末は人だらけで、とても冷静に買い物なんてできないし。

クリスマスイブの24日は朝食、昼食と食事をしないしきたりです。以前にも書いたと思いますが、金の豚に会えるから?
今年は子供たちも絶食に挑戦。もちろん、一番星の輝く時間にクリスマスイブの夕食が待っています。
(プレゼントはその後にキリスト様が持ってきてくれる)

24日はマリア様が陣痛で苦しんだ日だから(?)豪華な食事はしないのがスロバキアのクリスマス。お肉は食べません。日本だと鳥の骨付きモモ肉を頬張った記憶もありますが、ここでは魚料理です。鯉のフライが主流ですが、我が家は鯉を殺す勇者はおらず。














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今年の8月にご近所さんからいただいた鯉をお見せします








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塩コショウとバターで焼きました







でも今年の我が家はフィッシュフィンガーで終わりにしました。毎年お腹がいっぱいで、主食にたどり着けない有様なのです。クリスマスイブは大食いしないのが決まりですし。


メニューは前菜こと、乾パンを蜂蜜入り牛乳でやわらかくしたものにケシの実をかけた甘いもの
すっぱいキャベツのスープ、色鮮やかなポテトサラダと魚

写真を撮る余裕なし!


12月を振り返る第2弾、続きます!