2013年03月 

Drotarとの出会い 

こんにちは!ご無沙汰しております。

私と皆さんの願いが半分だけ叶いました。



例の試験ですが、学科は合格しました。しかし、バスと徒歩でのガイド案内のほうが再試験になってしまいました。1日目の学科のほうが終わった時点で、体力と気力の限界でした、、、。(この辺りで年齢を感じました)

子供のサッカーの試合に差し入れのパイを焼かないといけない、暗記もしないといけない、ベンちゃんが夜中に泣き出して、、、、そのまま眠り込んでしまい、起きたのが夜中の2時。それからなんだか???地球が回っているような??発熱??

熱さましを飲んでなんとか体調は戻るが、やはり頭がボーっとしていて、暗記どころではありませんでした。その試験の内容よりも、ガイドや添乗員は休むことは許されないと思いますので、参加することに意義があるのだ!と、目的を変更して試験に参加した私でした。。。。。若かった時は、軽く、熱く、がんばれたんだけどなぁ。

準備不足だったので仕方ありません。テキストを作ったんですけどね、頭にしみ込む余地がありませんでした。(日本語だったら誤魔化せたかもしれませんが、、、あはっ)


追試決定です!!4月後半に再チャレンジに行ってきます。


言い訳はまあこのくらいにしておいて、テーマに行きましょう!






「Drotar」って、日本語だとなんなのか?私は知りません。実物をお見せしますので、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。




typ drotar
これは私が典型的だとイメージしている「Drotar」は、針金を組み込んで壺などに巻きつけるもの





ワイルドな生活や男性的でイメージである。






images.jpgchod0706.jpg
これらはかなり芸術作品でしょ?





実はイースターエッグを作ろうと思って、プロっぽく色塗りができる人、教えてくる人を探していたのですが、そういう人は地元におらず、紹介してもらったのがこの「Drotar」だったのです。



この時期のスロバキアでは学校や保育園で卵を使ってデコレーションを作ります。卵に穴を開けて中身を出して準備するのは私の役目。。。


easter eggs
これは明らかにプロの作品







紹介してもらった相手と、何度か電話で話しをして、一昨日会いに行ってきました。その方は60代のおばあさんでしたが、なんというのか作品に対する愛情が感じられ、そして作品を作る情熱が純粋であること、その細かい作業に私は言葉を失うほどでした。




「これはすごく時間がかかる仕事でしょう?」を何度も繰り返してつぶやきながら、おばあさんと会話をつなげようと努力する私。本当にすごい細かい作業なんだもの。もう、感動的ショックに近いものがありました。







「作っているとね、時間を忘れてしまうのよ。自分でもこんなに熱中できるなんて、可笑しいわ。でも、私には苦に感じないのよ。」


おばあさんだと思っていたのですが、精神が若いのか、なんだか私の同級生くらいに見えてきたりして??おばあさんではなくて、おばさんと呼ぶことにします。


いや~、私がこういうものに熱中するって、今までの人生で何かあったかなぁ?
自分が60歳になった時、生きがいとか趣味とか持っていたいけど、どうだろう?私???


この方の作品ではないのですが、グーグルで似たようなものを見つけましたので、ご覧ください。





zajko.jpg
ウサギはイースターの主役だもん



sliepka.jpg
にわとりも然り




easter drotar eggs
編み物?刺繍?この技術はどっちだろう??




drotar egg]
細かい目が老眼にはきついだろうなぁ。。。失礼!



dro egg
ビーズを入れて編みこみもしていました




どうですか?繊細でしょう??
今週の金曜日に教えてもらいに行ってきます!!


すっごく楽しみなんですけど、私、子供の頃から家庭科と図画工作が大嫌い人間なんで、、、ちょっと不安だわ。


久しぶりの記事の更新ですが、ご拝読ありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いもうしあげます。


追試の勉強もがんばるぞ!


ポンセ