2014年03月 

スロバキアツアーのご案内  

新大統領が決まりました。現首相のフィッツォではなく、
Andrej Kiska氏(アンドレイ・キシュカ)の
逆転勝利になりました。

昔、友達と意地悪で「究極の選択!」といいながら、
2択問題を出し合って、笑い転げていましたが、

今回のスロバキアの選挙は正にそんな感じでした。


「黒」か「灰色」のどっちがいい?


私は、選挙権はありませんから、見ていて楽しかったですけど、
ラジオのお二人の討論会などは、聞いていても不安が募るものでした。

なぜか?いや~、直訳なんですけどね、
「あなたが大統領になったら、何をしますか?」の問いに
F氏:「その前に、K氏の会社の追徴金についてお聞きしますがが、、、」
と、公共電波の質問を無視したり、
それに対して、
K氏:「私が大統領になったら、新機関を作って、あなたの悪行を暴いてみせます。」
と、少しだけ遠まわしで返答したり。
F氏:「だから、大統領は政治の実権はないんだってば。あなたは国家について勉強不足なのか?」

そんな辛らつな会話を参考に、スロバキア国民が出した
「究極の選択」の結果でした。いや~、面白かった。




さて本題にもどります。



いつも「すき!すき!スロバキア」にご訪問いただきまして、
ありがとうございます。

このたび、日本の旅行会社「たびせん・つなぐ」社さまと、
ツアーを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。


一昨年のことですが、
1枚のフライヤーを100枚ほど作り、
日本の旅行博のスロバキア観光局のブースに置いてもらいました。


100枚のうちの1枚が今は大使館に眠っていると聞いていますが、
もう一枚がこの「たびせん・つなぐ」社の社長の手に渡り、


こうやって、私が旅行業界に再デビューするきっかけになりました。






 
去年の6月に20名様がおいでくださり、私の親戚の住む村を見てもらいました。
地元の小学校で日本についての「Q&Aコーナー」があったり、
生徒の民俗音楽の発表があったり。おじさま方の演奏交流で歌って踊って、
(お客様以上に)楽しい時間を持つことができました。


「ニッポン人もスロバキア人も、いいなぁ。」


と、改めて思いました。





「よっしゃ!もう一丁がんばるぞ~!」


と、気合が入ったのが去年の末。





ご縁がありまして、今年も旅行の企画手配を承りました。


「スロバキアのツアー」発売中です! 





5月27日(火)出発の「平和と交流の旅ポーランドとスロバキア9日間」




blogポーランド&スロバキア




blogポーランド&スロバキア裏




ポンセの顔も本名もしっかりと載ってしまっており、大変恥ずかしいのですが、
人生で何度もこうやって、公に自分をさらすことはありませんので、
笑ってお許しください。


では、私の個人的なこだわりですが、

<その1>
なんといっても魅力の羽田発着!!
(その昔、幼稚園の遠足と、父親の見送り、そしてここからハワイに行った記憶があるなぁ。)
今や、国際フライトの新玄関口ですからね。

千葉県出身の私には、「???」ですが、東京や関東のお住まいで、
こちらのほうが便利な方も多いのではないでしょうか?

<その2>日本からは添乗員が同行します!

この方はすばらしい!!
本当に信頼のできるベテラン添乗員です。
彼女がいれば、百人力!!
昨年はしっかり盗み見をしながら勉強。
その仕事ぶりに頭が下がりました。


<その3>自然と文化と交流と

いろいろな場所で、現地の人との交流が待っています。 
飲めなくても、歌えなくても、踊れなくても、大丈夫!
年齢だって、国籍だって関係ない!
ご一緒に楽しい時間を過ごしましょう

<その4>平和について考える
ポーランドのアウシュヴィッツ強制収容所(負の世界遺産)を見学
タトラ山地の美しい大自然は1948年にナショナルパークとして登録

次の世代に残すべきものはなんでしょう?
平和とは?過去から学び未来へつなげる、、、、



見所もまだまだ書き切れないほどあり、
詳しいことは「到着後のお楽しみ!」といいたいところですが、
日本の決まりごともありますでしょうから、
旅行についての詳細は「たびせん・つなぐ」社さんのほうにお問い合わせください。

左上に案内も載せておきました。お気づきの方、ありがとうございます。


ツアーについてのお問い合わせは、
(株)たびせん・つなぐ
担当者:成島(なるしま)さん
電話:03-5577-6300 FAX:03-5577-6310
ウェブ:www.tabisen-tsunagu.com/?p=3013


もちろん、私宛でメールフォームからのお問い合わせも大歓迎です。


出発日が2ヶ月を切っておりますが、多少のお席がございます。
スロバキアに行きたい!とか、添乗員がいる旅行がいい!とか、
そんな声をお聞きになりましたら、
ぜひ、こちらのツアーをご案内いただけますと、
大変ありがたい次第です。


もちろん、このブログをごらんの皆様のスロバキア訪問も、
心からお待ち申し上げます。


皆さん、スロバキアでお会いしましょう。





2014年3月30日

ポンセ