12のつきのおくりもの スロバキア民話 

ここ数日はすっかり冬の気温になり、
夜は「マイナスかな?」

と感じるような、「ピキッ」と寒気(かんき)が続いています


その数日前には、うちの庭先にラズベリーの実がなっていました。
ラズベリーはスロバキア語では「マリナ」です。

なんだか女性の名前みたいで、愛嬌がありますよね。


日本だと、信州とかでしか食べることができないような?
そんな感覚でとらえれいますが、入手は簡単ですか?


この植物は意外とタフで、挿しておけば勝手に成長してくれる気がします。


そして、水と太陽があれば、大豊作!
枝にはトゲがありますが、イチゴほど難しくないかもしれません。

いつもは、6,7,8月の食べ物なんですけど、
今年はず~っと、実がなっていました。


20141118_130954.jpg
写真に撮ったのが、11月18日付けでした


その姿を見て、ラドママがいいました。

「これなら森に行って、イチゴがみつけられそうだわ」



日本からいらしたお客様が、読み聞かせのボランティアをしていて

「12のつきのおくりもの スロバキア民話」

このお話が大好きだそうで、そんな会話でラドの叔母と盛り上がったのを思い出した。


へぇ、スロバキアのお話だったんだ。

12のつきのおくりもの―スロバキア民話 (こどものともセレクション)12のつきのおくりもの―スロバキア民話 (こどものともセレクション)
(2006/01/25)
内田 莉莎子(再話)

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12の月たち―スロヴァキア地方の昔話 (ミキハウスの絵本)12の月たち―スロヴァキア地方の昔話 (ミキハウスの絵本)
(1991/11)
不明

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私にしてみると、「森は生きている」のほうが、
記憶に残っているタイトルなんですけど、
これはオリジナルがロシアになっているし。

毎年、クリスマスや新年に放送される「Mrazík」(ムラズィーク)という映画も、
この「森は生きている」だと思う。






どちらも同じ話だと思いますが、、、、。
どっちでもいい。

声を大にして言いたいのは、

私もこのお話が大好きだ!


冬の夜の森に出かけてゆくなんて、子供の私にはできなかった。
(今でもできないけど)
その勇気にあこがれたような。

みなさんも、お好きですか??



そして、もうひとつ。
いつか読みたいなぁ!と思っている話がある。

「なないろのはなびら」


探したら、絶版になっているとありました。

願い事をかなえてくれる、七色の花びらを持つ花を手に入れ少女が、
最後の一枚に、公園で出会った歩けない男の子の足を治すように願い、
仲良く遊べるようになる話。
(私の解釈)

以前、スロバキアの子供番組のアニメで見たことがあって、
同じものを日本でもみたような気がする。
小学校5,6年生くらいのときだったかなぁ?

いいはなしだなぁ~!

って、ものすごーく感動したもん。

テレビでもいいからみたいなぁ。

この話もロシア人が作った話だそうです。


情緒豊かな人間味のある生活をしている民俗なんでしょうね。
ロシアじゃ散々な目にあいましたけどね。。。

その話はまた今度。


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