2016年07月 

頭を打ちました 

年女だというだけあって、今年は侮れない。
これでもか!これでもか!と、人生の波が押し寄せ、
飲み込まれそうな焦りを感じ、
気が付けば、2016年も後半に突入していました。



さて、報告ですが、タイトルのとおり。

人生初の貧血を起こし、友人宅で倒れました。
そして、これまた人生初の頭を強打!イタタ。
おにぎりくらいのタンコブを掌に感じ、
夜間救急で人生初のCTスキャンを受けました。



病院のロビーで
「UEFA EURO 2016 」(サッカーの国対抗ヨーロッパ大会)の決勝戦を観戦。
こんな不甲斐ないことは、私の人生を振り返っても思い当たらない。


結果は、脳震とう。
吐き気もとっくに去り、打った場所が痛いだけ。
情けないなぁ。。。


倒れた時に、気を失っていた(30秒くらい)ので、
夫もさすがに心配したのか、普段から想像できないくらい優しかった。




その2日後に、ひざに溜まった水を抜きに病院へ。
(3カ月待ちだったので、キャンセルしたくなかった)

医者が膝の裏の血管を押さえた瞬間、
頭が圧迫され、酸欠のような?

まるで三蔵法師の呪文で、頭の輪が縮まり、
のたうちまわる孫悟空の気分を味わいました。

2日前の出来事を説明したところ、
大丈夫!といわれ、ひざの水は抜いてもらいました。


頭を打って2,3日は安静にしたほうがいいですね。
もちろん、できるだけ床についてましたけど、
こういう時に限って仕事があったりする。


日本のお客様と楽しい時間が過ごせて、
それはそれで、いい気分転換になりました。


先週は、まだ脳が不安定な様子で、
更年期障害の症状の一つ、
ホットフラッシュのような、急に「ぶわ~」っと、
顔に熱さを感じることがあったりして、


まさか?これを機に私、更年期障害になっちゃったんじゃない?


なんて、不安も抱いてしまいましたが、
これも落ち着きました。




頭って、大変重要な場所なんですね。


→頭なんて打たないほうがいい。
→そんな経験しなくていいなら、しないほうがいい。
→ケンカとか、交通事故とかで頭を打って、亡くなる人もいる
→ってことは、あの痛みよりも、もっと痛いってこと?



こういう経験をしたことがないので、
本当に人生って、毎日が勉強だよなぁ~!

なんて、アホなことを考えている自分に問いかける私。

「ポンセ、頭打って、おバカになってない??」



年齢によって、生活も行動も体も頭も、変化してゆく時なんだろうなぁ!と、
実感しつつ、

ストレスと運動不足解消、血行を良くして、健康的な生活を送ろう!と、
改めて決心する機会になりました。


みなさんもご自分の体を大切に、
これから到来の2016年の夏を楽しくお過ごしください。