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9月13日(水)レボチャにて 日本人演奏者によるオルガンコンサートがあります!! 

前日の緊急告知ですみません。
なんでもそうですが、善は急げ!
肝に銘じて、このブログを書いています。

では、まずコンサートのお知らせから。

koncert-676x932.jpg

来る9月13日(水)それは明日です!

私の大好きなスロバキアの町、レボチャ(Levoča)にて、オルガンコンサートがあります。
そして、演奏者はなんと!日本人の米沢(鏑木)陽子さんです。
演奏は、旧姓の米沢で活動されているそうで、表示もローマ字で2つの苗字が表記されています。

現在は東京純心女子大学の教授で、カトリック山手教会(横浜教区司教座聖堂)及び、
カトリック聖アンセルモ目黒教会オルガニストとして活躍中です。


今回、旅行手配でお世話をすることになり、いろいろと背景をうかがい、
驚きと感動が入り交じった。

なんと1991年に、スロヴァキアの3か所で、オルガン演奏をしたそうだ。

私が初めてこの国に入ったのは、1989年の5月。まだチェコスロバキアだった。
これは仕事で、添乗員のアシスタントとしてハンガリーやチェコを旅行しただけ。
あの時に風景を考えると、陽子さんにとっても一生の思い出に残る旅行だったに違いない。

特に名前を記しておくべきは、
演奏だけでなく、円滑に旅行できるようにスロバキアの教会関係者に連絡を取った、
リュドヴィット・スカーン神父様。←スロバキア語ですがぜひクリック!!

2005年に日本の別府で亡くなっていますが、この↑のホームページによると、
1998年にスロバキア共和国文化省より、日本のスロバキア宣教師3名がキリスト教、ヒューマニズム、
スロバキア文化の普及を長期的に普及させた功績として、銀メダルを授与された。
そのうちの一人がスカーン神父様でした。


そして、今回の陽子さんのコンサートは、いろいろな方々の温かい協力により、
紆余曲折を経ましたが、それでもとんとん拍子に決まりました。(私の感想です)


1991年の演奏旅行について、
陽子さんは「スロヴァキアのオルガン事情」という文章を書いている。
この内容を皆さんにご一読して欲しい。




コンサートのプログラムは上記の通り。
演奏は明日。
素晴らしいものに違いない。





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