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ダーティー・ダンシング  

ダーティ・ダンシング - goo 映画
ダーティ・ダンシング - goo 映画


1987年 あなたは何をしていましたか?どんな映画をみましたか?
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なんちゃって。昨日、久しぶりにテレビで映画を観ました。
スロバキアは、オリジナルのテレビ番組が少ないので、
土、日はほとんど日本で言う、

「日曜ロードショー」状態。

朝から晩まで、アメリカ映画が(ほとんどね)流されている。

昨日は、ニコラス・ケイジの「ナショナル トレジャー」という作品。
みていなかったので、ものすごく楽しみにお菓子まで買ってきて、
エステル、ナタンをラドママのところに泊まらせて、
サラと二人で、映画を見ました。

サラが後半過ぎてから、
「これから、階段が壊れるんだよね。」と一言。
なんと、彼女ほもうすでに見たことがあると。
またもや、同じ番組を繰り返し流しているらしい。
スロバキアのテレビ局、お金ないよ!!
私?観損ねている映画が山ほどあるのだろうね。

インディージョーンズ風の話はテンポよく進み、
ドキドキしながら見てしまった。
ニコラスケイジはどんな役でも、刑事にしか見えない。
なんでだろう?名前のケイジが、頭で変換される結果だろうか。
プレスリーの真似も似合う。かっこいいよね!かっこいい。

さて、本題の「ダーティーダンシング」。
これは、スロバキアで毎年必ず放送される金字塔を立てることのできる映画のひとつなんです。
なぜ、そんなに人気があるんだろう?
主役のパトリック・スウェイジーが、昨年亡くなった時はニュースで流れ、
スロバキア人のちょとした悲しみの日でもありました。
57歳なんて、若すぎる。
この俳優さん、「ゴースト」のほうが、超出世作だろうに、
「ダーティーダンシング」のほうが、スロバキア人に愛されている。
ラジオでも、この映画の中の音楽がたくさん流れる。

国民の踊り好きにも通じるものがあるのだろうね。
スロバキアの結婚式は夜通し踊りまくる。

義妹がイギリス人と結婚したときに、私達はイギリスに行ったんだけど、
スロバキア人の「踊りまくり」と、
イギリス人の「大人しさ」。
対象的で、その違いをみせつけられた。
ラド家の血も確かに「踊り好き」だが、
結婚式はみんなメチャクチャはじけて、
「踊れ!踊れ!」なんだよね。
ちなみに、一曲は、新郎新婦のワルツからなんですが。

イギリス人の人が、

「ああいう踊り方をイギリスでは”ダーティーダンス”っていうのよ。」


私にささやいた。

「なんて、嫌なおばさんだろう!」

心の中にしまいこんで、私もその踊りを見ていた。
だって、本当に映画のように(ちょっといいすぎ?)
体をくっつけて踊るんだもの。でも、上手いの。これが!
ラドと義妹も上手。義弟も上手なんだよね。
ディスコ調は笑いのために踊るようなもので、
「踊る民族」はフォログラフィーというのか、
とてもキレイなんですよ。

そして、この映画を知る。

「う~ん。青春じゃん。」

ぜひ、観てね。血が騒ぐかもね。


ちなみに、なぜスロバキア人は踊りが上手いか。
それは、練習しているからです。
子供は15歳くらいから、週末はディスコに行きます。
もちろん、全員じゃないし、それはちょっと遊び人風に聞こえる。
しかし、田舎はやることがない。
よく「ディスコ行く?」って、会話も耳にする。

そして、我が家のニコライ。
最終学年9年生なので、今年は毎週1回、ダンスの時間があります。
ちゃんとワイシャツ着用です。
学校の課外授業で希望者が参加すればいいけれど、
社会に出たときの必須科目みたいなものなんだよね。
冬のダンス時期になると、発表会じゃないけど、
本番として、親と先生も正装で参加するダンス会があります。

先週は、「女性をダンスに誘うとき」の挨拶を学んだそうです。
すごいよね。
ちなみに、女子生徒16人で、男の子は8人。両手に花束状態。
女子が男子役もやるのかな?

そして、私、、、行くよ。世間体ってやつね。
壁の花にならないように、今から練習しなきゃね。

この映画みて、イメージトレーニングでもしようっと。

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