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Cvikla ビートの根 

日本ではあまりお目にかからない食材です。
Cviklaと書いて、「ツヴィクラ」と読みます。
グーグルで調べたら「ビートの根」とありました。

小学校1年生の国語で習う話。
「おじいさんがおばあさんを呼んで来て、おばあさんが孫を呼んで来て、孫が犬を呼んで来て、、、」
みんなで引っ張って、やっとのこと、カブが抜けるお話。
ロシア民話とあったような気もするが、ご存知ですか?
あれです!!


今年は夏に雨が降り続けたので、畑は不作の年だったような気がします。
庭のブドウが熟れずに、すっぱいままで、どうしたらいいのだろう?と、
言いたげに、ぶら下がっている姿は、見ていて悲しいものがあります。
このままにして、冬に鳥が食べにくればそれでいいかな?

それに比べて、この「ビート」は絶好調!!
ツヴィクラこんな感じで今日も元気です。ツヴィクラまだ大きくなりそうな気配



早速、今年の一番を料理しました。

「ツヴィクラのサラダ」

1.皮ごとゆでる。
2・茹で上がったら、皮をむく。
3.おろし器で食べやすい太さにする。
4.砂糖、酢(レモン汁も可)、塩、クミン(種、香辛料)を混ぜる。

できあがり。

日本の甘酢に似ているので、とても食べやすい。
学校の給食、保育園の給食、レストランでもお肉のつけ合わせに
出てくる。広く食べられている味。
ためしにスープの具にしてみたら、甘くておいしい!
これをスープに入れると、名前がボルシチになるんじゃないかな?
スラブの食べ物なのかな?

このまま食べてみようかな?勇気ないなぁ、私。

だって、色が、、、、ちょっと激しいよね。
cvikla

料理するだけて、手が真っ赤になった。

でもね、食卓にはこんな風にして出てきますよ~。ツヴィクラ

おいしそうでしょ?



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コメント

料理の方法は??同じ?

golferさん、らしからぬ弱き発言じゃないですか?
奥様に調理してもらうべきでは?
ドイツじゃ食べないのかな?

私、結構好きですよ、これ!
どうやって召し上がったのでしょうか?
参考までに教えてください!

赤かぶ?

私もそれ栽培しました。
以外と簡単に育ったのですが、
収穫して試食すると不人気!
口中、歯が赤く染まり、味もねー、、、、。

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