子猫をもらいました 

先週の土曜日に(ブラチスラヴァからのドライブをした翌日)、ラドが親友の家に冷蔵庫を届け、子猫をもらって帰って来ました。以前も書いたと思いますが、ネズミ駆除のために、一軒家で猫を飼うのは、こちらの常識。猫ラバーのラドさんは、ウキウキで帰ってきました。


オスとメスの兄弟ですが、毎日じゃれあったり、かみ合ったり、大変です。玄関に出ると、走って近寄って来ます。私の後を追いかけますが、猫があまり好きではないので、頭をひとなですると、私はすぐに畑へ直行。といっても、同じ敷地だからね。

猫たちは諦めて、隣との柵に開いている穴をみつけて、冒険にでかけたり、自分たちで仲良く遊んでいる。

ご紹介します!我が家の新メンバーです。

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名前は「ムディナ」!なんのこっちゃ?ですね。

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私には、ラドのセンスが良く理解できない。聞いてもすぐに忘れてしまう名前「スリマ」

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仲良し兄弟はいつも一緒!

こんなふうに、動物の写真を載せると、私が動物好きだと勘違いされますが、情が深い人間ですが、決して動物が好きなわけではありません。命が好きなだけです。そしてどちらかというと、やっぱり植物のほうが好きです。

どうやって比べる?そうだよね。まあ、癒しの意味ね。家族が多いと、一人のゆったりとした時間が恋しくなるのでしょう。
風に揺れる木を眺める時間とか、私には、心が静かになるので、大切だったりする。

妊婦中はあまり動物をさわらないほうがいいと言われているので、頭くらいしか撫でません。膝や肩にはしばらく乗せないよ。赤ちゃんのほうが、優先順位が上だものね。ごめんよ!

実は、もう一匹、近所からもらってきたのだが、仲間外れにされたみたいで、いじけてどこかへ行ってしまった。かわいそうに。
きっと、近所に拾われたか、その辺で死んでしまったか?誰も知らない。。。。

「にわとりのいじめ」も、目にあまるものがある。時々、意地悪野郎を棒で叩きたくなる。本当に、鶏の狭い世界も大変なのだ。

今日はこれから、さくらんぼの瓶詰をつくる。昨日、親戚の家に行って、バケツに2杯ほど、さくらんぼ狩りをしてきました。
おかげで筋肉痛です。木の枝をひっぱって、もぎ取るのも、かなりの肉体労働だったりします。

さて、果たして何本作れるかな?

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コメント

ばた

日本に帰るのなら、逆に、誰か面倒をみてくれる人を探すのはどう?
お友達とか知り合いとか、みてくれない?
動物のホテルは高いだろうしね。
近所さんとか、餌だけやってくれないかな?

うちは、ラドの両親に任せるだろうなあ。
でも、どこにも行く予定はない。

かわいい~。こんな子猫ちゃん達が家にいるっていいなぁ。うちにいたらマルコが喜ぶだろうなぁ。でも飼えないんだよね、日本帰る時とかお世話する人いないからね。ほんとかわいいね~。

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