にわとりが卵を産み始めました。 

「ああ、ホッとした。」

正直、そんな気持ちである。


この日曜日に卵を7コ見つけました、、、、。すでに産み始めていたのでしょうが、全然気がつかなかった私と子供たち。
去年の悲惨な思い出より、(読みたい方はここをクリック)きっと10月頃かな?と思っていたのに。

8月中に、卵を手にできるなんて、やはり、少し大きなヒナを買っただけのことがあった。そう、ヒナは成長月齢によって、金額が違う。大きくなれば、それだけ早く肉にもなるし、卵も産むので、高い。今回は赤ちゃんのヒナではなく、生後1ヶ月くらいのをヒナを買ったので、育てやすかった。

雌鳥のヒナを6羽買った。そして、5月の家畜市の時に、無料でもらってきた2羽のヒナがなんと雄鶏だった。雄鳥が2羽ということは、そのうち決闘を始めるらしいのだが、さすがに幼なじみだからか?今のところは、うまく共存している。これからが楽しみだけど、、、、、。

そして、毎日、午前中に2、3個の卵がやってくるようになった。(一日で7個もみつけたということは、2,3日は気がつかなかったってことですね。)P8311018.jpg
今朝は2個でした。


6羽中、どの鶏が卵を産むのか?それとも、毎日産まないけど、全員が産んでいるのか?見当もつかないのだが、お店で卵を買わなくていいというのは、ホントにうれしいのです。

牛乳は近所の牛の新鮮なもの。卵は我が家の鶏のもの。野菜は畑で採れたての。

なんか「オーガニック」でおしゃれでしょ?


うそうそ!!
今まで、思ったこともなかったんだけど、だって、これって田舎じゃ当たり前のことだし。日本だって、そういうところがあると思うんだけどね。

インターネットで田舎の生活とか検索していたら、やたらに「オーガニック」という言葉が使われていて、なぜか「かっこいい!」って、見えちゃうんだよね。

でもね、ニワトリさん、ありがとう。お金を使わないで、品物を持ってきてくれるから、本当に助かるわよ。うちの家計。その上、おいしいし、新鮮だし。

今年は、邪魔者の犬、ビンキーもいないので、安心してます、、、、が、雄鶏を一羽殺さなくてはいけない時がくるのか、ちょっとだけ心配でもある。ナタンが名前をつけちゃっているから、殺す側だって、躊躇しちゃうんですよ。

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コメント

笑って生きてん,けんしさん

こんにちは!

ちょっとお大きな卵を割ったら、なんと黄身が2つ入ってました!ラッキー!!

子供の口癖は、「ねえ、もっと都会に引っ越そうよ。庭のないアパートで暮らそうよぉ。」なんですよ、、、。

一軒家は作業が多すぎるって、不服があるらしいですよ。あはは。

ポンセさん

コメありがとう。
PC不調でしたがどうにか動くようになりました。

卵、鶏、野菜など日本人が忘れているもの忘れたものを
子供に教えながら教育している
ポンセすばらしいよ。感動!

B9MOMさん

ニワトリを飼っていた日本って、私が生まれる30年くらい前の話だと思っていたら、東京都下(武蔵野市、国立市、府中市など)出身のお友達が、「子供の頃、飼っていたわよ。」というので、驚いたことがあります。

それに、学校の飼育小屋のイメージで、汚い、臭い、と思いがちだけど、ニワトリって、そんな害はなさそうな気もする。意外と、都会でも飼えるのかも?って。

そしたら、日本、すごい改革かもね?!

お腹のほうは、益々大きくなってきましたね。

こんにちは!

昔の日本でも、家で鶏を飼って卵を食べたり肉を食べていたりしていたんですよね。今ではスーパーで買うのが当たり前になってしまってますけど。

そういえば、私の父が子供の頃も家で鶏を飼っていて、お客さんが来るたび鶏の数が減っていったとか。

美味しい卵と牛乳を取って、出産準備ですかね?

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