Lúčnicaルチニツァ民族舞踏団】 

「フォークロール」と聞くと、日本人は「フォークダンス」を想像するかもしれない。男女が手をつないで、輪を作って、ゆっくりとスキップ混じりに踊り、次のパートナーとまた踊りだす。小学生以来、踊っていないなぁ、、、なんてね。
フォークロールは民族の踊りです。日本だと、日本舞踊でしょうね。身近なところでは、日本的な踊りだと、盆踊りですね。




さて、本題へ。
2月から、スロバキアの民俗舞踏団「ルチニツァ」(LUČINICA)が、日本での縦断公演を行います。私も、ニコライがお腹にいたときだから、かれこれ16年前の今頃、日本公演を観に行ったことがあります。本拠地、ブラチスラヴァでも観ましたが、さすがにスロバキア人観客の感激、興奮、熱狂度が違いました。


まずは、下記をクリックして、ルチニツァの踊りを少しご覧ください。


Lučnica (ルチニツァ)のホームページ


どうです?興味が湧いてきましたか?

では、日程をご紹介します。日本には、「フォークロールレポート」さんが、興行を行っています。そのホームページをご紹介します。ほとんど毎日の日本縦断公演です。お近くならば、ぜひ足を運んでください!!必見です。


ルチニツァ日本公演の日程

ダンサーを見てわかりますが、容姿も重要であり、また体力も必要。表現力もそうですが、民族の主張があります。
踊りのステップ、パートナーとのコンビネーション、団体で踊る時の型、など、見どころもいっぱいです。美しいだけでなく、活気にあふれる踊りがあります。不思議なことに、舞台をみていると、背景に山や、風や羊や草原が浮かんでくるのです。


クラシックバレーのように、舞台装置があって、物語があって、その中に入り込んで、踊るのではありません。背景はタダのスチールであり、色が写出される演目もありますが、ダンサーが音楽と踊りで物語を見せてくれるかのようです。この情熱というか、高揚感は、実演をみないと、、、う~ん!!ぜひ、ぜひ、見ていただきたいです。

本日も訪問ありがとうございました!!クリックもお忘れなく。
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さて、昨日はベンちゃんの洗礼式でした。やっと終わったぁ、、と、ホットしたところです。その様子は、また次回お知らせします。みなさん、1月も終わりですね。はやー。

今週もがんばっていきましょう!!




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コメント

chicaさん

こちらこそ、勉強になりました!(なんのじゃ?)

まいまいまいまーい・・・

ってポーランドの方が作ったんですね!
私、実は昨日はすこし眠かったので、
この曲が「マイム・マイム」って呼ばれることも、
忘れていて、
「あの曲なんだったかな、まいまいまいまーい」
としか、思い出せませんでした。(恥)
貴重な情報、ありがとうございました!

マイムマイム


「マイム・マイム」(Mayim Mayim)とは、開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエルの楽曲である。イスラエル民謡と表記されることが多いが、原曲はイマヌエル・プガチョフ・アミラン(ヘブライ語:עמנואל עמירן、ラテン文字転記:Emanuel Pougatchov Amiran、もしくはEmanuel Pugashov Amiranなど;1909年8月8日ポーランド・ワルシャワ生~1993年12月18日イスラエルのキブツ・ヤクム 英:Yakum没)の作曲で、踊りはエルス・ダブロン (Else Dublon)が1937年に振付けたものである。日本ではフォークダンスやキャンプファイヤーでの定番曲として広く知られている。

chicaさん

「マイムマイム」ですよね。踊りましたねー!!

あれはロシア民謡だと思いますが、日本の幼少の心の一曲ですよね。実際は、フォークロールの曲として、ハードに踊っていたりするかもしれないですよね。
「マイムマイム」は日本風にアレンジしたものだったりして?

フォークロールとフォークダンス、言語の違いであって、意味は「民族の踊り」ではないかと?

ブログを書いているのに、テキトーな発言ですみません。

B9MOMさん

こんにちは!

先日、フォークロールのビデオを観ていたら、アメリカからスロバキアのフェスティバルに参加している団体を見つけました。アメリカに移民したスロバキア人の子孫のようです。

ご存知ですか?ポールニューマンはスロバキア人ですよ!
関係ないですよね、、、。

Christineさん

アクションが早いですね~!!さすがです。行動派ですね。いい席が取れて、よかったですね。
最前列、、、パンツが見えちゃうかな?なーんて、下品な発想でごめんなさい。

「Krásny くらーすに」素晴らしいとか、美しいって、意味ですから、大声で言ってあげてください。
万国共通で「ブラボー!!」は通用しますから。(笑)

料理もダンスもきっと楽しいですよ。スロバキア人は、リラックスさせるのも上手だし、そういう指導も実に手際がいいのです。ぜひ、参加をおすすめしますよ。

感想も、ぜひ聞かせてくださいね。


Samansaさん

こんにちは!フラメンコを習っている人って、意外と多いですよね。お嬢さんはバレエを3歳からなんて、すごいですね。幼い時の習い事は、本人が好きであること、親のサポート力が大事ですもんね。Samansaさんもバレエが好きでしょう?

私もロシアバレエを何度か東京で観てきました。男性ダンサーの跳躍力にひたすら感動してました。

うーん、残念です。じゃあ、本場で本物を観に来ては?
大歓迎ですよ!!

面白そう!

私、意外とこういうパフォーマンス好きなんです!
実家にいたら、まあまあ近いところにあったので、
日本にいたら行きたかったなー。

確かにフォークロールとフォークダンス、間違えてしまいそうですね。
フォークダンスといったら、あの有名な
「まいまいまいまーい♪」いう音楽を思い浮かべてしまいます。
でも、ホームページのフォークロールの音楽は全く違いましたね。
むしろ情熱的というか。
「まいまいまいまーい♪」は多少やる気がないもの。(笑)

ほほー!
スロバキアダンスの日本公演があるのですね。
日本へわざわざ出かけていかれる踊り子さん達も、なかなか大変ですね。でも、日本の皆さん、絶対楽しんでくれると思います。普段みられないダンスだし、しかも皆さんお綺麗な方たちならなおさら。

日本の皆さんは、すぐにチケット購入!!

早速チケットを取りました!教えていただいてありがとうございます。最前列が取れたっぽいです。関西はちょうど週末に重なってラッキーでした。(平日でも休んで行くかも)
いやー、迫力満点だろうなと楽しみです。
別日程で、スロバキア料理教室や、ダンス体験教室があるようで、平日にあるダンスは無理ですが、料理教室にも申し込もうか、検討中です。

フォークロールはフォークダンスとは違うようですね。今までに観賞したことがあるのは、バレエとフラメンコかな?バレエは娘が3歳から習っていたので、見る機会も結構ありましたが、フラメンコは世界No1と称される方が来日された時、出かけました。とても良かったです。
2月11日に東京であるようですが、生憎予定があって行けそうにないですぅ―
拝見する限りでは民族衣装が綺麗ですね。実際に見るとエネルギッシュな迫力がありそうですね!残念です。
  • [2012/01/24 19:39]
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  • Samansaおばさん
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