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ニューフェース(猫のジラ) 

動物好きの夫が、欲しくてたまらないのは、猫の赤ちゃん、、、。
(人間の子供が5人もいるのに、それでも満足できないのよね。)


ねずみを捕まえてくれるだけではなく、癒しを与えてくれる(はず)の猫。私には、なんとかエリカちゃんじゃないけど、「別に、、、。」足に擦り寄ってくるのが、どうも苦手。エサをやる時にまとわりつかれると、間違って踏みつけてしまうので、心の中では、申し訳ない!と思いながらも、ぶっきらぼうに接している。



P9113601.jpg
ブログにデビュー!メス猫の「ジラ」



今年こそは、自分の家で猫の赤ちゃんが生まれるだろうと、予想していた我が家だったが、春先に雌猫が車に轢かれ、意気消沈。そこへ吉報が入った。


親戚の家で猫の赤ちゃんが生まれた。すぐにりザーブした夫。やっと子猫に会える日が来た。


「やったー!3匹だぁ!!!」

下の子供たち二人と、踊るようにして出かけた。




我が家にはすでに1匹の雄猫のサフィーがいるので、これで4匹になる。過去を考えると、行方不明になることもあるので、果たして何匹残るのかな?楽観していないのは、私だけなのだが、この予想がちょっと的外れの大当たりだった。




猫が来たのに、騒がしくない。おかしいなぁ?と、車をのぞくと空のダンボールが見えた。


「ねえ、新しい猫たちはどこ?」



ガッガーン!!!




聞いてはいけないことを聞いてしまったようだ。エステルが泣きべそをかいている。



なんと、夫がお店に立ち寄った時、子供たちがこっそり箱を開けてのぞこうとしたら、子猫が箱から飛び出して、車の中を逃げ回ったそうだ。

そして、小さいから見失ってしまった。。。。


その猫、どうやら運転席のハンドルの裏に入ってしまったらしい。あっちゃー。この真夏日に?それはかなり危険だよね。3日後に車が臭くなったらどうしよう、、、。



しばらく見守っていたのだが、一向に出てくる気配がない。


、、、、、ねえ、もしかして、、、じゃない??




なんせ、3匹もらってくると張り切ってでかけたはいいが、我が家にやってきたのは、たったの一匹。
子猫たちは倉庫で生まれたので、だーれも、人間の手に触れられたことがなかった。つまり野生の子猫たちだったのだ。



好きなだけ持っていっていいよ!の言葉に、心躍らせて出かけたが、捕まえるのに奮闘し、それでもやっと一匹獲得!で、喜んでいたのもつかの間、これだよ。


車にエサと水を置いて、知らん顔をしていたら、翌日にはなんとか自分から出てきた。(私の知ったこっちゃーない!)そして、すぐに「オリ」に入れられた。








子猫のくせに、触ろうとすると、つめを立て、牙をむき出しにして、襲い掛かってきた彼女。かわいくなーいミニタイガーだった彼女。夫の懇親的な愛情たっぷりの世話で、1週間すると、オリの網越しに見ても、隠れようとするだけで、牙とつめの攻撃態勢を見せることはなくなった。


そして、オス猫のサフィーがいい兄貴ぶりを発揮。オリから出しても、逃げたり隠れたりしないで、我が家の敷地内に留まることを覚えた。これで一安心だ。


家の中でなく、外で猫を飼うのって、「逃げないかな?」って、心配を伴うものなんですよ。




最近は、ベンちゃんに尻尾をつかまれながらも、反撃もせず、強引に逃げるジラは、私が玄関から出ると、一目散に走ってやってくる。足にまとわりつくので、何度も踏んづけたが、生きている。そして、両手の中にすっぽり入るサイズだったが、ちょっと大きくなってきた。


ものすごく尻尾が長い。片目に眼帯をしているように見える。あの野生時代に比べると、かわいくなりました。そして、人間で言うと、気立てがよさそうな猫。


私には、そんな気がする。




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そして、来年こそは!猫ベイビーを!!と、これまたラドは夢を見ている。



















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コメント

外でした

人にもよるんでしょうが、うちのご近所さんは外で猫を飼っていました。
でもやっぱり寒いと入れてくれってくるんですよね。私たちの家に入れるわけにもいかないし、かわいそうだけど食べ物だけあげて外に誘導していました。

友人は小型犬を外で飼っていて、これも私からするとちょっとかわいそうでした。
水も餌も凍っていて、それでもその凍った餌をかじっているのを見たときはスロバキアの犬はたくましいなぁ!と思ったものでした。

冷凍猫、私も見たくありません!
が、スロバキア人の夫たちが言うように大丈夫なものなんでしょうか。。。

Samansaさん

こんにちは!私も猫って、本当に苦手だったんですけどね、たまには「よしよし」してやらないと、愛情が伝わらないのかな?と、抱っこはしないで、アゴだけなでてやります。

うちの上の子供たちとも、たまにはスキンシップしてやらにゃあ、ニャー。

ちょっと、猫語で書いてみました。


そう、ベンちゃんはタフガイで、恐いものなし!ですよ。猫のほうが逃げてゆきますもの。

meikiraさん

そうなんですよ。人間でも動物でも、「ご飯」がポイントですよね。きっと、猫には私の顔がお肉に見えるのかもしれないですね。

ニューハーフではありません。ニューフェースです!!(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いします。コメントありがとうございます。

chihirkoさん

まさか!だんなさんの地元でも猫は、外で飼うのでしょうか?寒いじゃない???雪だって量が違うし。びっくりです。

寒いから地下や納屋に入れる人もいますが、ラドは「外猫は外でも大丈夫。」と、中に入れないんですよ。

私は、こっそり夜、地下のドアを開けてたりしますよ。だって、冷凍猫を見たくないもの。

コメントありがとうございます。

こんばんは

ニューフェイス ベンちゃんは猫の尻尾をつかめるんですね! 私は苦手なのでビックリです。でも 猫も反撃してこなくてよかった。


そろそろ、そちらではワイン祭りがあるのではないですか 楽しみですね。 
  • [2012/10/03 23:21]
  • URL |
  • Samansaおばさん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ニューフェースですか?

こんにちは
可愛いですね「ジラ」ですか、人間に接してなかったんで凶暴だったんですね、ジラちゃんも
きっと怖かったんでしょう・・・これからは上手くいくでしょうね、ご飯をくれる人が一番好きなのは何処でも一緒・・・なんど踏みつけられても纏わりついて離れないでしょう、ポンセさんの末っ子だと思ってるんでしょう・・・また写真を見せてください、有難うございます

猫はねずみを捕ってくれますもんね!

私もマルツェルも犬派、そして私は猫アレルギーなので飼うことはなさそうですが、それでも必ずご近所さんたちの誰かは飼っています。
ネズミを捕まえてもらえるので私たちにもありがたい存在です。
寒い冬も外はちょっとかわいそうだなと思っても元気になんとかやってるものですね。
痩せてきたなと思ったら私たちも餌をやったりしていました。

ベビー誕生しますように!

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