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ヒマラヤ山脈雪崩事故とタトラ山脈 

今月は山での事故が多い。
それも尋常でないものばかり。

日本では今月の初めに御岳山噴火で死者の出た惨事があったばかりなのに、
今度は世界のヒマラヤで雪崩。

きっと山の標高が高ければ、高いほど危険があるだろう。
それに挑む人って「すごい」というレベルではなく、
すでに私にとっては、尊敬、崇拝という域の人たち。

今回のヒマラヤでの雪崩などで、日本人が2名亡くなったとニュースで聞いたとき、
「やはり日本人がいたかぁ」とは思ったが、

まさか、スロバキア人も2名亡くなるとは思いもしなかった。

人口や国土を考えるて、日本人とスロバキア人の比較をしてもしょうがないが、
共通していえるのは、「山が好きな国民が多い」こと。




スロバキアの亡くなられたお二人のご遺体は、すでにこちらに戻ってきたそうです。
ほかにも8人の仲間がいたようですが、7人は助かり、チェコ人の一人は亡くなったみたいです。

そして、昨日あたりから、やたらにラジオでニュースになっているのは、
スロバキアのタトラ山脈で起こった転落事故。

スロバキアの登山家で旅行ライターのFrantišek Kele氏(フランティシェック ケレ)
が10月19日(日)に亡くなりました。

1984年には、チェコスロバキアとして、エベレスト遠征
1993年には北極探検
30冊以上の旅行記を書いており、スロバキア内だけでなく、
外国でも出版されている。

スロバキア語がよくわからないので、あまり大きなことを書けないのが残念だが、
新聞やウィキペディアを読むと、かなりの英雄であることがわかる。

享年78歳です。78歳でRysy山*(2500m)級に登るというのは、
日本でいえば、あの方、、、三浦雄一氏に負けないスーパーマンだったと思う。


自分への挑戦や夢の達成は、人間として生きる目標があってすばらしい。
そこで命を落としてしまうのは、大変悲しい。

最近、つくづく「自然って美しいなぁ」と、感じていたところで、
山とか森とか、川とか空などを見ていると、
若い頃はなんであんなに大都会のモダンなビルや通りを
歩いて心が躍りだすような、刺激を感じていたんだろう?

なんて、不思議になってしまう。
まあ、年を取ったってことなんですけど。


娘さんよく聞けよ、山男にゃ惚れるなよ♪


人が亡くなるというのは、本当にさびしいなぁ。。。。。


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コメント

yokoblueplanetさん

こんにちは!

「危険」と書いてあっても、実感ってないですよね。
空が青く、木々が緑で、雲が白いと、そちらに目を奪われますもんね。

自然の美しさに惑わされてしまいますが、危険はいつやってくるかわからないですね。

そういうところに遠出するときは、気を引き締めて行こうと、改めて思いました。

といっても、私の場合は、熊に会わないように!!ってのが、一番重要なんですがv-285


山登りといっても、私は富士山も8合目で断念したし(妊婦だったので)、スロバキアの山もChopok(2024m)くらいしか行ってないのですが、山登りって、人生に似ていて、すきです!

次の木までがんばろう!とか、あの石を目印にがんばろう!って、思いながら歩きます。

こんなつらさ、出産時の陣痛に比べたら我慢できる!って、いつも心のなかでつぶやきながら頂上をめざしています。

この記事で書き忘れたんですけど、さびしいだけでなく、彼らの偉業達成に尊敬の念を持ちつつ、ご冥福をお祈りします。

コメントありがとうございます。

Chihirkoさん

こんにちは!

先週の日曜日に続いて、こちらは快晴です。早朝は寒いですけど、昼間に太陽が出てくるので、嬉しいですね。

ラドが今年の夏くらいに、バイクを買いました。私でも運転していいらしいのですが、125ccくらいだと思うのですが、私は転倒が怖くて、乗る気はないのですけど、ガソリン代を考えると、ラドはちょくちょく利用しています。

海男、、、確か親族?あれ?

山男、、、一般的な山歩きはOKでしょう?

何か一途になれるものがある人は魅力的だから、ダメとは思わないけど。
家庭を持つのには、夫婦に覚悟がいるってことでしょうね。

今日もタトラの山はきれいでしょう?事故がないといいですね。

コメントありがとうございます。


自然は脅威!

こんばんは。
山の事故は、結果が厳しいですね。
今年の夏は、恐いので近づかなかったワシントン州の火山の一つ、St. Helensへ行ってきました.1980年に大噴火を起こした山です。
その規模の大きさに「度肝を抜かれた」時間でした!
その北にあるレイニエ山は富士山のように美しい山ですが、結構頻繁に行っていた山で、今年初めて「超危険な火山」に指定されている事実を知り、ビックリ。噴火しそうな山、世界のトップ10に入ってます!
周辺の市町村には、噴火の際の避難路/場所の立て看板が目立ってました。
人が亡くなりいなくなってしまうのは本当に淋しいものですが、強烈な自然の営みを見ていると、ヒトの一生は短い、でも偉大でもあるな、と感じますね。

知りませんでした

そんな有名な登山家が私たちもハイキングに出かけたその日に亡くなったとは知りませんでした。
2500メートルと一口に言っても足だけで登れる山とゴツゴツした岩を両手、両足使って登るのでは全く違いますもんね。
富士山と鳥海山(2236)、高さでは比になりませんがどちらが怖かったか、達成感があったかと言えば私は鳥海山です。私は頂上では怖くて立ちあがれませんでした。写真を見るとRysyもそういう山ですもんね。

ここに住んでいると救助に向かうヘリコプターをよく見かけます。昨日も飛んでいました。
自然災害もありますから、気をつけるだけでは防げない事故もたくさんあるのでしょうが、楽しいはずのもので命を落とすまでの事故はやはり残念ですね。

マルツェルはバイクに乗る男はダメと言い、山男もダメ、海男も私としてはダメ、普通が良いってことですかね!

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