気になる人 

スロバキアは第一次世界大戦が始まるまでは、オーストリア・ハンガリー帝国の一部でしたので、華やかなクラシック音楽の花形もこの小さな国の地を踏んでいます。

驚きですか?どうでしょう?モーツアルトが8歳だったかな?演奏した建物は今はオーストリア大使館になっていますし、フランツ・リストが住んだ家には記念碑があります。このほか、ベートーベンが恋に落ち「ムーンナイトセレナーデ」を作曲した館、シューベルトが住んだ家など、スロバキアにもちゃんと形として残っているのです。

さて、私の気になる人は、この人たちよりも少し若いのですが、2年前に無料という言葉に惹かれて、コンサートに行きました。そこで、どうしても気になって気になって、仕方のない音に出会いました。その人の音楽を聴いていると、スロバキアの風景が目の前に見えてくる。

草原に風が流れるように吹いている。馬が走り、土も見える。そんな印象を受けて、「無料ほど高いものは無い。」という言葉が身にしみたコンサートだった。あれから、気になって、気になって、どうしようもなかった。

何が気になっているのか?自分でもよくわからない。何か忘れ物をしているような?思い出せない。懐かしいんだけど、記憶がよみがえらない。私の脳のどこかで、「モンモン菌」が、悶悶と音を立てていた。

Eugun Suchon というのが、この作曲家の名前。ここに動画を載せていません。この人が気になっている音楽の作曲家だった。そして来週の11月23日に近くのバンスカー・ビストリッツァのオペラ劇場で「Krutnava]という彼のオペラがあるので、ぜひ行こう!と決心したのだが、チケットは完売だった。

ピアノを強く打つ音から始まる力強さ。何か知っている。私、何か知っている。そう思って、彼の生年月日を調べた。ついでに他の作曲家やヒットラーやスターリンやレーニンも、ナポレオンも知っているヨーロッパの偉人?の年表を作ってみた。作らずにはいられなかった。何かと何かが結ばれる瞬間。点と点がつながる瞬間。ここには書かないけど、私の頭の中で星が星とつながっていくような、星座を生み出した。そんな発見があった。

それはまた次回に発表させてください。You Tubeから動画を持ってくる方法を考えなきゃ。私、まだまだ未発達中。


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コメント

おお!ばた!

シャレで返したみたよ。

You Tube の掲載の仕方もわかったんだけど、大事件が起きてさ、そっちを先に書きましたので、そちらを先に読んでね!

No title

ポンセ、
続きが気になるよ。
はよ書いてくれ。

あ、名前、本名にしてみました。どう?
もうミクシィじゃないからなんでもいいんだもんね。

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