スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飛躍先は? 

さて、昨日の音楽は聴いてもらえましたか?「へえ~、スロバキアってこんな感じ?」って、イメージしましたか?ちなみに、私がスロバキアの風景を連想したのは、この曲ではありませんでした。(記憶によると)

話は続きますが、私がSuchon(これからはスーホンと呼びます。)のコンサートに行ってから、ず~っと気になっていたのは、なんだったのか?

なんとなく、「似ているなぁ~」と思ったのが、「惑星」でした。
交響曲「惑星」って、きっと耳にすれば、誰もが「聴いたことがある!」と思われます。

年子の姉が、小学生のときに、この「惑星」にはまって、我が家は新日本フィルだったかな?コンサートに行ったことがあります。私は、ホルンという楽器が大好きで、「金管クラブ」という吹奏楽のクラブに入っていたのですが、ホルンはありませんでしたね。その代わりにトランペット、チューバを受け持っていました。だから、生でホルンが見られるのが、何よりも嬉しくって、その出番をワクワクしながら、うっとり眺めたけど、案外ホルンの見せ場が少なくてがっかりもしましたね。

同時に、あの時代には、TBSかな?ドキュメンタリーだったか、宇宙を取り扱った「COSMOS」という番組があって、カール・セーガンという、「外国のおじさん」が宇宙について説明してくれたんだけど、宇宙音痴の私には、この番組は苦痛でしかなかった。しかし、そこでこの交響曲「惑星」が流れていたように記憶する。

例えば、今日のテーマが「木星」についてならば、「木星」がBGMとして流れるというような。姉はかなり夢中だったので、COSMOSの百科辞典のようなものをクリスマスプレゼント?中学校の入学祝?でゲットしたような気がする。

私、どうでもいいことばかりを覚えているよね。


そして調べてみてわかったのですが、スロバキア人のスーホンは「惑星」の作曲家ホルストよりもかなり若い。
少なからず、影響を受けたのではないか???というのが私の考え。どうなんだろう?

違うのかも?私の耳をくすぐるのは、誰なんだろう?
そこで、年表作りを始めたのであった。つづく。

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sukisukislovakia.blog135.fc2.com/tb.php/59-1d6c6162

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。