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普通の日を紹介します。 

タイトルの通り。私の今日の生活を紹介します。

朝6時に起きて学校に通う3人の10時のおやつを作る。コッペパンのような、ロジョークパン4本に、バターを塗りハムとレタスをはさむ。これは、ニコライとサラ用。ナタンは昨日の残りのピザ。もちろん手作りのピザですよ。それから、紅茶を入れて、弁当に持たせるお茶も入れる。ブルーベリーの香つき緑茶に砂糖を入れて、できあがり。残りのパンを切って、同じようにバターとサラミやハムを挟んで置いておく。

下の子供たちが7時前に起きてきた。今日は上出来。
7時15分、朝食の後に保育園と学校に子供を連れてゆく。今日は歩きだから、ラドも一緒だ。エステルの準備はラドがしてくれた。ナタンと競争だといえば、喜んで着替えをする。

我が家から小学校は1kmある。毎日通学にお付き合いをするが、車のときもある。そういう時は、心のなかで「ラッキー」と、ピースサインをする。寒いし、遠いし、歩きたくないよ~。

今日は途中、ニコライから携帯に連絡がはいる。「宿題を忘れてので、持ってきて!」と。冗談じゃない。引き返えしたら遅刻する。「1時間目が終わる頃に届けるから。」と待ち合わせをする。エステルが「足が痛い。」と言い出す。良く見ると、小さい靴を履いている。親戚にあげようと思っていた古い靴だった。

これで、家に到着したら、すぐに保育園と学校に行く予定決定。宿題と靴を持って。往復2kmx2だよ。今日の午前中に4km歩くことになった。


1時間目が終わるころを見計らって、到着。ニコライの教室へ行って、宿題を渡したら、「ママ、ちょっと来て!」と。何事かと思えば、数学の教科書をなくしたので、備品担当の先生のところに買いに行くと。

おい、おい、中学3年生ですよ!日本なら。教科書を失くすなんて、許されるとでも思ってんの???死んだおじいちゃんが泣いてるぞ!子供の頃、筆箱をわすれると、「そういうのはな、兵隊が鉄砲を忘れて戦場に行くようなもんだ!!」と、叱られたものです。それを、失くすなんて、、、、。言葉を失う。

仕方がないので、ついて行く私。ここでまたスロバキア流に出くわす。担当の先生曰く「無いわ。」とあっさり返答。息子も息子、「あっそうですか。」と退室。先生も席に戻ろうとする。まるで、何も無かったように。

ちょっと待て!!それじゃあ困るじゃん!


母登場。(私のこと)

「で、どうしたらいいの?これからどうなるの?」そりゃそうでしょ?

「う~ん、じゃあ、他の学校に電話して聞いてみるわね。じゃあ、月曜日にまた来て。」これだよ。

聞かなきゃ教えてくれないし、聞いても、まあ、この程度。月曜日と日付を指定してくれただけでもいいか。

ちなみに、スロバキアでは6月の学年末に来年の教科書が配られる。それらは、真新しい教科書ではない。何代かに渡って、生徒達が使ってきた「使いまわし、使い古し」のものだ。教科書の一番後ろに、「2008年何年何組誰々が使いました。」とサインしてある。時々、保護者会などで、「教科書が古くてページがなくなっているので困ります。」などの苦情もでる。あまりにボロボロになると、新しいのに交換してくれたりする。ただし、失くすと弁償しなくてはならない。また、使い方が雑で破損がひどい場合は、弁償させられる生徒がいる。

だから、スロバキアの新学期はまず、教科書にカバーを着けることから始まる。手製でもいいし、ビニールのを買ってもいい。しかし、高学年になってくると、「そんなの面倒くせ~。」と、やらない生徒も多い。

さてさて、今日はそういった学校生活の途中経過の報告のある、保護者会が16時からあります。9年生のニコライは進学のこともあるし、例のダンスパーティーのこともあるので、ラドが行く。私は、新しい担任になった、6年生のサラのクラスに行って、時間があったらナタンのクラスにも行くつもり。


ということは、またもや往復2kmの道のりを私は徒歩で行くのでしょうか?

もしかしたら、ラドが「車で行こう!」と言うかもしれない。ちょっと期待。だって、外はマイナスの世界で寒いんだもん。

みなさん、毎日どのくらい歩いていますか??















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コメント

ナマズ

golferさん

そうです。ナマズはPangasiusとかいいますよね。最近になって、スロバキアに入荷されるようになりました。魚と肉の間みたいな味で、ラドママは「魚っぽくなくておいしい。」といいますが、私にはちょっと生臭い。Treskaと呼ばれるほうが、海の魚の味がしますよ。マクドナルドでは、ナマズがフィレオフィッシュに使われていると、インターネットにありましたけど、本当かな?どこの川か知りませんが、ベトナム人が多いから、きっと彼らがスロバキアに紹介したんだと思います。

golferさんの住んでいるところは、日本みたいですね。
粕汁なんて聞いたら、二トラのおじさんがヨダレをたらしますよ。

No title

こちらも雪です。
粉雪です。3cmぐらいです。
マイナス6度。

ゴルフができれば10km歩きますが、
この時期は1km!

もっぱら週末は暖炉の前でチビチビ、、、、。
鍋がいいですね。
おあげの入った粕汁!

ところでなまずってパンガというメコン川産のものですか?

えこちゃん

私、子供とは日本語でしか話せないよ。他人が入るとスロバキア語も入れたりするけど、簡単な言葉だけ。
私が話すスロバキア語は「????」だから、子供って、理解しようと努力してくれないから、「ママ、何が言いたいの?」って、冷たくされて終わるよ。

こっちってさ、成績の連絡帳みたいなのがあって、わりと頻繁にテストとか、復習とかがあって、そのたびに1~5までの数が書き込まれるの。宿題を忘れたら、それも書かれて、それらが全て通知表に響くのよ。もちろん、いちいち、親のサインが必要なのよ。

成績が悪い時は、親はサインしたくないのね。つまり、先生にお願いして、テストの受け直しさせてもらえ!ってことだったりね。そういう挽回ができるから、スロバキアはいいよなあ、って思うこともある。

「お手伝いさん」は、笑えました。

きっと、重要だったんでしょう。いつもはそんなの「ど~でもいいよ。」って、言うもん。

母親業もお手伝いさんも同じよ。子供とだんなのサポート隊です。


Kaoちゃん

午後に雪が降って、喜んでいたら、夕方雨になった。滑る、やばい明日の朝。

あの~、新しい教科書をもらったことがないので、こちらの子供たちは、そういう気持ちにはならないと思います。
でもね、成績や素行が悪くて、落第する子供もいて、そういう子は教科書がもらえないんだよ。みんなが新しい学年の、古い教科書をもらう中、ひどくキズ付くと思うけど、「しょうがないじゃん。」と、わが子は他人事を他人事として、捉えている。スロバキア、すごいでしょ。

No title

ずーーーと不思議に思ってたけど、
ポンセさん、お子さんとの会話全部スロバキア語?
旦那さんとも??
すごい1日ですね。お手伝いさんのようなんだけど
スロバキアでは、中学生が忘れ物を届けるよう
親に連絡するのって当たり前なの?

No title

こちらは朝からじゃんじゃん雪が降ってるよー。
かなーり積もっております。

幼稚園と学校の送り迎えって大変だよね・・・
雨と雪の日が最悪・・・チビに傘を持たすとなかなか進まないし。
でも毎日いい運動になるじゃない!歩け!歩け!(笑)

それにしてもスロバキアの学校って、教科書使いまわしなのー!?
えーっ!それは、なんとも貧乏くさいー!!
それはいくらなんでもひどすぎるー!!
新学年に上がるたびに、新しい教科書をもらって、新しい教科書の匂いをかいで、気分新たになるのが恒例だったのに・・・楽しみ半減って感じじゃないのかな、子供達?

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