スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正夢になりますように。 

一日の夜じゃないけど、二日の夜に見た夢だから、三が日以内で、有効とみなし、「初夢」に認可してください!!


これは夢の話です。


先日、「いい会社があるから面接を受けてみない?」と、誰かに紹介されて、新橋のある会社に行きました。
あまり新しくないビルで、机が横に並んでいて、どの机の上にも書類が積んである。
整理整頓とは無縁のいかにも、「職場です。」とした感じの会社風景だった。

私が訪れたのはお昼前で、面接は社長さんと直々にすることになっていた。私は、自分で会社を運営してゆくつもりだから、こんな所に出向きたくはなかったが、「どうしても会ってみて。」といわれ、その面子のために、電車賃すら自腹なのに、嫌々やって来たのだ。

どうも、社員の皆さんはお昼ご飯にお出かけらしい。会社の窓は締め切っていて、明かりが入ってこない、なんだか暗い会社。そして、タバコのヤニが壁にしみこんでいる。うあ~、やな感じ。

しかし実際に紹介された社長さんは、気持ちのいいくらい腰の低いかたで、私を上手く持ち上げる。「ぜひ、力を貸して欲しい。」というような言葉を並べるのだ。もちろん悪い気はしない。するはずがない。40を過ぎた子持ちのおばちゃんが、そんないい条件で職場をみつけられるなんて、滅多にないだろう。

その気になる私だが、やはり心に引っかかるのは、「自分の会社」なのだ。

しばらくすると、社員の人が帰ってきた。
「あれ?」
「あれ?あれ?」
ぞろぞろと席についたのは、私が昔働いていた会社の社員の人たち。あの社長までいる。

「おひさしぶりです。」

みんなに声をかけると、
「お知り合い?」と、面接の社長が聞いてきた。
事情を話すと、
「そうかぁ、でもこちらの方々は、隣の社の方なんですよ。」

実は、そのフロアーは2社が間借りをしているのだった。

面接の社長はもう私の入社日を決めていて、私は自分の事業の事を言い出そうとしているのだが、
隣の社、元働いていた会社から、「戻ってこないか?」という打診があればいいのに、などと邪念がわく。

笑顔でみんなを見回し、「お元気でしたか?」などと話をするのだが、だんだん私は自分の気持ちに気がつく。

「とりあえず、今日は失礼します。」

と、その社と旧知の方に背を向けて、新しくなった新橋駅を歩きながら、自分の決断に安心する。

私は戻らない。自分の会社を運営するんだ。

そして、高い窓から射す光のまぶしい新橋駅の構内を歩き出した。





ちょっと小説ぶりました。


私のダメ人間を丸出しなんですけど、昔の職場の皆さん、夢にまで出てきてくださってありがとうございます。恩返しするときがやってきました。また、旅行業でがんばってゆこうと思う力をもらいました。

人に励ましてもらわないと、力が出せない弱い私のために、あの世からも登場してくださった今亡き上司。いつも助けてくれてありがとう。
自称「憎まれっ子世にはばかる」の社長!その解読不可の文字が紡ぎだす言葉の羅列は素晴らしく、その文才に惚れて?だまされ?入社した私ですが、いつかまたお会いしたいです。本当に、元気でいらっしゃることを祈ってます。

こんな夢を見せてくれた私の脳みそ。ありがとう。私がんばるよ。
新年の誓いをわすれないように、記しておきます。










関連記事

コメント

キツネさん

わぉ!
ダメ人間にキツイ言葉ありがとうございます。私って、そういう励ましが一番効果あり!!なんですよ。ちなみに、数年前の日本だと、「ドエム」と表現しますね。S派かM派かということらしいです。

どこにもでかけていないからな~。行くと、カメラ忘れちゃうしね。って、言い訳は無用じゃ!!

がんばりま~す。
コメントありがとうございます!

あはは・・・、私の初夢とぜんぜん違って良い夢ではありませんか。
がんばれ、ポンセ!、自分の夢にむかってまっしぐら!。
このブログの特集別欄・ホテル、観光地が、いつまでも(0)では寂しいぞー。
私も夢に中でいいから昔の友人たちに会いたいなぁ。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sukisukislovakia.blog135.fc2.com/tb.php/87-053bef26

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。